『世界報道写真展 2014』普段見れない世界を見る為、知る為に是非行くべきだ!

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2014年6月7日(土)から始まった『世界報道写真展 2014』に行ってきました。
そもそも世界報道写真展とは

「世界報道写真展」は1955年にオランダのアムステルダムで、世界報道写真財団が発足したことにより、翌年から始まったドキュメンタリー、報道写真の展覧会です。毎年、1月から2月にかけて前年に撮影された写真を対象にした「世界報道写真コンテスト」が開かれ、国際審査員団によって入賞作品が選ばれます。十数人から成る審査員団は毎年メンバーを替えて、審査の中立性を保つ努力がなされています。今年の「第57回 世界報道写真コンテスト」には、132の国と地域、5,754人のプロの写真家から、合計9万8,671点の作品が応募されました。1年を通じて、世界の45カ国約100会場で開かれる本展は、約200万人が会場に足を運ぶ世界最大規模の写真展です。引用元:世界報道写真展公式ホームページ

自分は去年初めて「世界報道写真展」に行ったのですが、去年も心奪われる作品がたくさんありました。去年同様今年も感じたのは、これが本当に今自分と同じように生きている人達なのだろうか?という疑問に思ってしまうほど、かけ離れた生活をしている人がいるんだという事です。

「世界報道写真展」のサブタイトルにもある「おなじ時代、おなじ空の下に」という言葉が示す通り、信じられないけれど同じ時代で同じ空の下での世界をこの写真展では観る事が出来ます。

現在は東京都写真美術館で開催されていますが、全国5ヶ所にて開催されますので、是非あなたのお近くで開催される時に観に行かれる事をオススメします。

▽公式サイトはこちら

世界報道写真展2014

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開催会場・会期

【東京】東京都写真美術館

2014年6月7日(土)〜8月3日(日)

【大阪】ハービスHALL

2014年8月12日(火)〜8月21日(木)

【京都】立命館大学 国際平和ミュージアム

2014年9月17日(水)〜10月12日(日)

【滋賀】立命館大学 びわこ・くさつキャンパス

2014年10月14日(火)〜10月30日(木)

【大分】立命館アジア太平洋大学

2014年11月2日(日)〜11月16日(日)

出店作品リスト

「現代社会の問題」の部 単写真

1位 ジョン・スタイマイヤー 米国
2位 マチェック・ナブルダリク ポーランド
3位 クリストファー・バネガス メキシコ★

「現代社会の問題」の部 組写真

1位 サラ・ナオミ・ルーコビッツ 米国
2位 ロビン・ハモンド ニュージーランド
3位 マーカス・ブリースデイル 英国

「日常生活」の部 単写真

1位 ユリウス・シュランク ドイツ
2位 アンドレア・ブルース 米国
3位 ジュリー・マクガイア 英国

「日常生活」の部 組写真

1位 フレッド・ラモス エルサルバドル
2位 ターニャ・ハブジューカ ヨルダン
3位 エレーナ・チェルニショワ ロシア
佳作 ヤナ・アシェンブレンネロバ チェコ共和国

「一般ニュース」の部 単写真

1位 アレッサンドロ・ペンソ イタリア
2位 モイセス・サマン スペイン★
3位 アミール・ポウルマンド イラン

「一般ニュース」の部 組写真

1位 クリス・マクグラス オーストラリア
2位 ウィリアム・ダニエルズ フランス
3位 ジャンルーカ・パネッラ イタリア

「スポットニュース」の部 単写真

1位 フィリップ・ロペス フランス★
2位 ジョン・トゥルマキ 米国
3位 タスリマ・アクテル バングラデシュ★

「スポットニュース」の部 組写真

1位 ゴラン・トマセビチ セルビア
2位 タイラー・ヒックス 米国
3位 ラフル・タルクデル バングラデシュ

「観察肖像」の部 単写真

1位 マルクス・シュライバー ドイツ★
2位 レナ・エフェンディ アゼルバイジャン
3位 パウ・バレーナ スペイン

「観察肖像」の部 組写真

1位 カルラ・コヘルマン オランダ
2位 ピーター・ファン・アットマール 米国
3位 レナ・エフェンディ アゼルバイジャン

「演出肖像」の部 単写真

1位 ブレント・スタートン 南アフリカ
2位 アビー・トレイラー=スミス 英国
3位 ナダフ・カンダー 英国

「演出肖像」の部 組写真

1位 ダニーラ・トカチェンコ ロシア
2位 ドニ・ダイユー フランス
3位 ニキータ・シェホフ ロシア

「自然」の部 単写真

1位 ブルーノ・ダミーチス イタリア
2位 マルクス・ヴァレスヴォ フィンランド★
3位 シャンジェン・ファン 中国

「自然」の部 組写真

1位 スティーヴ・ウィンター 米国
2位 カツペル・コバルスキ ポーランド★
3位 クリスチャン・ツィーグラー ドイツ★

「スポーツ・アクション」の部 単写真

1位 エミリアーノ・ラサルビア アルゼンチン
2位 アンジェイ・グリュギエル ポーランド
3位 アル・ベッロ 米国

「スポーツ・アクション」の部 組写真

1位 ジャ・グオロン 中国
2位 エズラ・ショー 米国
3位 クイン・ルーニー オーストラリア

「スポーツ・フィーチャー」の部 単写真

1位 ジェフ・パシュー フランス
2位 アナスタス・タルパノフ ブルガリア
3位 ドナルド・ミレイユ 米国

「スポーツ・フィーチャー」の部 組写真

1位 ピーテル・ホルゲション スウェーデン
2位 クンロン・チェン 中国
3位 アリッサ・シュカル 米国

上記出店作品リストで★印が付いてる作品は、自分にとってとても印象的だった写真です。

まとめ

本当は自分にとって印象的だった作品について感想を付け加える予定でした。しかし、写真は観る人によって感じ方、捉え方が違うし、先入観を持たずに観て欲しいと思った為、感想を付け加えるのをやめました。

サブタイトルの「おなじ時代、おなじ空の下に」この言葉がとても心に響きました。生まれた場所や時間でこんなにも違う生活になるなんて、今の自分にはなかなか理解するのが難しいです。しかしこの現実をしっかりと受け止めて、今自分がやれる事、そしてこれから自分に何が出来るのかを考えさせられる写真展でした。

是非一度観に行かれる事をオススメします。

オススメの写真展がありましたら、是非ぱすも(@jpasmo)に教えて下さい(`・ω・´)ゞ

 

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