あなたは「民謡」と「ポップス」の劇的な出会いから生まれた『さんさ里唄』をもう聞きましたか?《臼澤みさき》

2014 06 26 16 59 47

東北の岩手県出身の臼澤みさきさんは、小学校3年生から民謡を習い、数々の民謡コンクールで優勝する実力者です。

そんな彼女が小学校6年生の時に東日本大震災は起こりました。
その後、避難所を歌で慰問し被災者を励ます姿がテレビで取り上げられたことがきっかけとなり、2012年7月25日、テイチクエンタテイメントからシングル「故郷(ふるさと)~Blue Sky Homeland~」で歌手デビューを果たしました。 参照元:Wikipedia

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▽シングル「故郷(ふるさと)~Blue Sky Homeland~

そんな彼女の新曲『さんさ里唄』が2014年6月18日に発売され、それはそれはもう最高に元気がもらえる歌になっているので、まだ聞いてない方は是非聞いてみて下さい!
癒されるわ〜♪

臼澤みさき / さんさ里唄

南部盛岡城下で、藩政時代から受け継がれてきた「さんさ踊り」。今では、盛岡の夏を彩る風物詩となっています。高らかに響く太鼓の音、哀愁を帯びた笛の音、そして汗が輝く大群舞から、短い夏を精いっぱい味わおうとする北国の人々の胸の内が伝わってきます。時代が変わろうと、けっして変わることのない営み……。 それはまさに、臼澤みさきが追い求める「里唄」の世界です。 たとえ遠く離れていても消えることのない、ふるさとへの想い。「さんさ里唄」は聴く人の心に、ふるさとの記憶を鮮やかに蘇らせることでしょう。 引用元:テイチクエンタテイメント

臼澤みさき / 名前

▽こちらは新曲ではなく、2013年3月に発表された曲なんですが、こちらは落ち着いた感じで素敵な曲なのでこちらもオススメです!

臼澤みさき / Amazing Grace~赤とんぼ

▽こちらはあの有名なアメイジンググレイスをカバーした動画で、民謡っぽさが出ていて素敵です。

まとめ

今回は今一押しのアーティスト《臼澤みさき》さんをご紹介させていただきました。

民謡を習っていたということで、普通のポップミュージックの歌手とは違う歌い方が素敵なんですよね〜
特に『さんさ里唄』の48秒から56秒の音程を上げる時の声がたまらなく癒やされます。

▽臼澤みさきさんの曲が欲しくなったらこちらからどうぞ

さんさ里唄 - EP

800円
(2014.06.26時点)
posted with ポチレバ

『さんさ里唄』で元気を出してるぱすも(@jpasmo)でした(`・ω・´)ゞ

 

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