【書評】『武器としての書く技術』を読んで、ぼくは「ありのまま」に伝える事を決めた!

2014 10 13 11 23 33

イケダハヤト氏が著者の『武器としての書く技術』をKindle版で読みました。

本の題名にある通り、書く技術についてたくさんの事が書いてありました。それはそれでとても参考になりましたので、自分の為だけでなく他人に向けて文章を書く機会のある人は、是非一読される事をオススメします。

と、まぁそんな当たり前の事を伝えたい訳ではなく、ぼくがこの本を読んで伝えたくなった内容というのは、今年大ヒットした映画でもありましたが「ありのまま」で良いという事がわかったという事です。

「ありのまま」で良いというのはどういう事なのか?ぼくが「ありのまま」に伝えると決めた事も含めて説明します。

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『武器としての書く技術』

自分を表現して「個人」を取り戻そう

ブログを書き、まずは自分が「すぐに賢者の皮をかぶろうとする、へっぴり腰の臆病者」であることに気づきましょう。そして、その臆病と戦い、希薄になった自分を取り戻していきましょう。これこそ、ブログを書く最大の目的です。引用:第5章-6

△この一文がぼくの心に突き刺さりました。まさにぼくが「賢者の皮をかぶろうとする、へっぴり腰の臆病者」だったからです。

なぜそう思ったのか?それは、特に飲食店へ行った時のレポート【食レポ】にあります。

ぼくが飲食店に行ってそのお店をレポートして記事にする。それはそのお店に良いと思ったところがあったから、オススメする記事を書いていました。良いと思ったところがあっても、悪いと思うところの方が大きかった場合には記事にしていません。

だからぼくは自分に嘘をついてまで記事にはしていません。

しかし!ぼくはそのお店の良いところを紹介し、逆にここはどうなんだろ?と疑問に思うところは記事にしませんでした。隠した訳ではないのですが、伝えなくても良いかと判断した為です。

それが「賢者の皮をかぶろうとする、へっぴり腰の臆病者」の証拠だったんですよね。

ぼくは自分が思う事を全て記事にしていなかったんですから。こんな事を書いたら叩かれてしまうのではないか?偉そうなヤツだと思われるんではないか?そう思って記事にしなかったんです。

イケダハヤト氏の本を読んで、ぼくは自問自答した

  • ブログを何故始めたのか?
  • 今の自分はブログで何を発信したいのか?
  • 気持よく記事が書けているのか?

ブログを始めたのは自分の経験を誰かに伝え、少しでも誰かの役に立ちたいと思ったから。今のぼくは自分の考えを発信したいと思ってる。全ての記事を気持ち良くは書けていない。

1番最後の気持ち良く記事が書けているのか?という問いに関しては、先ほどもお伝えした飲食店レポートの記事で少し引っかかる思いがありました。

ぼくが考える事が万人受けするなんて事は思ってもいないが、それでもぼくは飲食業界を10年以上やっていたという事もあり、どこのお店に行っても大抵1つや2つはこうしたら良いのにな〜なんて思う事がある。

しかしそれは絶対的な根拠が伴っている事ではなく、自分の経験から思う事である為に、それを記事とした場合にはその飲食店に多少なりとも迷惑になるのでは?と考えていたので記事にしませんでした。

でもその考えのほうがよほど傲慢だったんですよね。だって、ぼくの記事がその飲食店に対してそんな影響がある訳ないんですから。ちょっと寂しいですけど・・・

だから、今のぼくはそんな事を気にせず、もっと自分が感じた事をストレートに記事にしていくべきなんだと思いました。

ぼくはなぜ賢者の皮をかぶろうとしていたのか?なぜ良い子でいようとしたのか?誰からの批判を恐れていたのか?

もうぼくは良い子でなんかいない。「ありのまま」に自分の考えをしっかり伝えていこうと決めました。

まとめ

やっとなぜ自分がブログを続けていくべきなのかがわかった気がします。とてもスッキリしています。

「ありのまま」に自分の意見を発信する事で、生まれるデメリットには何があるのか?今のぼくにはまだわかりません。でも、それはそのデメリットに出会った時に考えようと思います。

今は「ありのまま」に伝えていく事に決めましたので。

▽ブロガーは一読しておく価値が十分にあると思います!

半歩前に進めた気がするぱすも(@jpasmo)なのでした(`・ω・´)ゞ

 

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