人生リフォームブログ『ライフリフォーマー』

【区民交通傷害保険】申込みが始まりましたよ!東京都で実施区にお住まいの方は加入しておく事を強くオススメします!

区民交通傷害保険 001

『区民交通傷害保険』ってご存知ですか? 各区が窓口となってる保険なんですが、かなり少ない保険料で割と大きな補償が得られるんですよ。 ぼくも申込むのは今年が初めてなんですけど、やっと申込み期間が始まったのでご紹介しますね。

ちなみに平成27年度で実施区は下記の10区です。

  • 港区
  • 文京区
  • 台東区
  • 墨田区
  • 江東区
  • 渋谷区
  • 豊島区
  • 北区
  • 荒川区
  • 練馬区

保険料、補償内容を見たら加入したくなる事間違いなしです! そして平成27年度申込み期間平成27年2月2日(月)から3月23日(月)と短い期間です。この期間を逃すと1年間加入出来ないのでご注意下さい。

区民交通傷害保険について

区民交通傷害保険とは?

区民交通傷害保険は、各区が窓口になっている保険です。少額の保険料で加入していただき、自動車、オートバイなど様々な交通機関による交通事故にあわれた場合に、入院や通院治療日数と通院治療期間に応じて保険金をお支払いする制度です。

加入できる方

加入年の4月1日時点で、実施区に在住の方ならどなたでも加入でき、年齢や職業による加入制限はありません。

加入方法

区内金融機関等(銀行・信用金庫・信用組合・ゆうちょ銀行・農協・郵便局窓口)にて配布している加入申込書に、住所・氏名等必要事項を記入のうえ、保険料を添えてお申し込みください。

申込期間

平成27年2月2日(月曜)から3月23日(月曜)までの間です。

保険期間

加入申し込みをされた年の4月1日から、その翌年3月31日までの1年間になります。

年間保険料

コースは3コースあり、保険料がAコース800円、Bコース1,400円、Cコース2,600円です。 保険期間1年間の保険料が1番高くて2,600円なんです。

補償の内容

詳しい補償内容は各区の公式サイトを確認していただきたいのですが、補償をしてもらえる時を大まかに言うと下記の様な場合です。

  • 車にはねられた
  • 旅客船が沈没して死亡した
  • 車を運転中にぶつかりケガをした
  • 自転車で転倒してケガをした
  • 旅客機が墜落し死亡した
  • 車が衝突しケガをした

支払われる保険金

支払われる保険金は交通事故におけるケガの程度によって変わるのですが、「死亡または重度障害」でAコース150万円、Bコース350万円、Cコース600万円です。

その他入院治療、治療期間によって保険金が支払われます。

年間保険料がCコースでも2,600円で、支払われる最大保険金が600万円なのは心強いですよね!

追加プラン

区民交通傷害保険には、同時に加入出来る保険プランが2種類あります。

自転車賠償責任プラン

300円の保険料をプラスすることにより、自転車運転中の加害事故によって法律上の損害賠償責任が発生した場合に、その損害賠償金や費用を補償する制度です。

このプランは自転車だけに補償を限定していて、自分ではなくケガを負わせたり、物を壊した時に補償してくれます。300円の保険料をプラスするだけで、1,000万円を上限とした保険金額が支払われます。

最近は本当に自転車に乗る人が増えましたよね。ぼくも去年自転車を買って、週末は自転車で遠出をする事が多くなりました。週末に乗るだけの人でも300円のプラス保険料で補償してくれるので、入っておいて損はないと思います。

被害事故補償プラン

100円の保険料をプラスすることにより、犯罪被害やひき逃げによる事故で、死亡や重度の所定の後遺障害を被ったときに、逸失利益や精神的損害等の実際の損害額を保険金額を限度に補償する制度です。

こちらのプランは自分が被害者になった場合に補償してくれます。100円の保険料をプラスして、死亡してしまった時の保険金額は600万円です。

死亡してしまったら自分が保険金をもらえるわけではありませんが、残された大切な人の為を考えると加入せずにはいられませんね。

まとめ

今回は民間の保険ではなく、区が取り扱っている保険をご紹介させていただきました。何度も言いますが、この保険は少額の保険料で大きな補償が得られるかなりお得な保険だと思います。

区民交通傷害保険の中で1番高額なCコースに二つのプランを追加加入しても、年額保険料は3,000円です。そして万が一にも死亡してしまったら、残された大切な人の為に1,200万円という保険金を残す事が出来ます。

注意すべき点としては、加入出来る期間が平成27年2月2日(月)から3月23日(月)と短い期間である事。この保険は1年契約なので、契約期限には十分に注意し、忘れずに契約手続きをしなくてはならないという2点です。

自分で自転車や自動車を運転しない方も対象となる保険です。民間の保険に補填する保険として考えると、より良いのではないでしょうか?ぼくにも守るべき家族が出来て、保険についても真剣に考えるようになりました。

保険について勉強中のぱすも(@jpasmo)でした! 最後まで読んでくれてマハロ(`・ω・´)ゞ