『アメリカン・スナイパー』戦争の非情さを目の当たりにして心臓が激しく鼓動した!平和ボケしてると言われてる日本人が観ておくべき映画!

2015 02 21 19 55 27

2015年2月21日の本日公開された、クリント・イーストウッド監督の最新作『アメリカン・スナイパー』を観てきました!

主演のブラッドリー・クーパーが好きな俳優だったという理由だけで観に行ったのですが、俳優の演技だけでなく映画のストーリー、そして映像にかなりの衝撃を受けてきました。

今記事はネタバレする内容は書いてありませんので、まだ観てない人も安心して読んで下さい。

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『アメリカン・スナイパー』

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あらすじ

イラク戦争に出征した、アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズの隊員クリス・カイル(ブラッドリー・クーパー)。スナイパーである彼は、「誰一人残さない」というネイビーシールズのモットーに従うようにして仲間たちを徹底的に援護する。人並み外れた狙撃の精度からレジェンドと称されるが、その一方で反乱軍に賞金を懸けられてしまう。故郷に残した家族を思いながら、スコープをのぞき、引き金を引き、敵の命を奪っていくクリス。4回にわたってイラクに送られた彼は、心に深い傷を負ってしまう。

引用元:シネマトゥディ

見所1 ストーリー

ぼくは戦争に出たこともないし、戦争が始まったらどんな状況になるのかも想像が出来ない。この映画はそんなぼくに戦争の悲惨さを教えてくれました。戦争の悲惨さは現場だけではなかったのですね。

「母国に対する責任と、家族に対する責任」主人公クリス・カイルの苦悩をクリント・イーストウッド監督が伝えたかったと言っています。そしてそれは本当によく伝わりました。痛いほどに。

ブラッドリー・クーパーがこの作品に対して「帰国すると突然”普通の日常”に引き戻される 僕はそこにとても心を動かされた」と言っています。戦場から”普通の日常”に戻る事の大変さ、精神的苦痛がとてもわかりやすく描かれていました。

そして恥ずかしながらも、最後には涙を流してしまいました。

見所2 激しく迫力ある映像

とにかく一瞬たりとも気が抜けない映画で、緊張のシーンが終わると周りからいくつも大きなため息が聞こえました。ぼくもこんなに心臓が激しく鼓動するのを感じたのは久しぶりです。

映像に迫力のある銃撃戦も凄かったのですが、予告動画にもある少年に銃を向けたシーンは本当に息が詰まりました。マジで過呼吸になりそうでしたよ!ブラッドリー・クーパーの迫真の演技はかなりの見所です。

見所3 ブラッドリー・クーパーの肉体

映画のストーリー、映像以外にも、ブラッドリー・クーパーの肉体には驚かされました。ぼくが最初にクーパーを観たのは『ハングオーバー』という映画だったのですが、その時のクーパーとはまるで別人です!

この映画の為に肉体改造をしたというのは知っていましたが、ここまで変わるとは思いませんでした。『ハングオーバー』でクーパーを観た事のある人は、ぼくと同じようにかなり驚くと思いますよ。

まとめ

主人公”クリス・カイル”の奥さんである”タヤ・カイル”の言葉「帰ってきても 心は戻らない」がかなり印象強く残りました。

とにかく愛する家族のいる人ほど観て欲しいとぼくは思いましたが、それ以上に平和ボケしてると言われてる日本人は観ておくべき映画なんじゃないかな。

予告動画

主人公の自伝

ブラッドリー・クーパー出演の映画

かなり心打たれたぱすも(@jpasmo)でした! 最後まで読んでくれてマハロ(`・ω・´)ゞ

 

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