『ソープランドでボーイをしていました』知らない世界は面白い!!そして守るべき大切な人がいる人間は強い!

2015 04 11 16 49 08

ここのところ実用書以外の本を読むことが多くなりまして、よくKindleのセール本を探してるのですが、そこで見つけたのがこの本『ソープランドでボーイをしていました』です。

まぁなぜこの本を読んだのかって、あなたもそうだと思いますがタイトルに惹かれますよねw

【ソープランド】という普段口にしない単語の意味はだいたいの方はお分かりかと思いますが、簡単に説明すると【風俗】です。大人の男性が楽しむ場所ですね。

こちらの本はそんな普段の生活からはあんまり縁のない世界【風俗】の、裏話が聞けるノンフィクション書籍です。

ただ裏話が聞ける面白い本ではなく、以外にもやる気と元気を貰える本だったのでご紹介させていただきます。

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『ソープランドでボーイをしていました』

作者

作者のペンネームは「玉井 次郎」さん。本名はわかりません。本名ではないと思っているのですが・・・

福島県会津若松市生まれ。
元々調理師の仕事をしていたが、株式投資にはまってしまい、その結果財産を失う。東日本大震災後は職も失い、自殺も考えたが、死ぬほどの勇気も根性もなかった。そんなある日、スポーツ新聞の求人広告を見つけたことがきっかけで、東京・吉原でソープランドのボーイとして働き始め、人生の立て直しを図る。その当時の体験を書き留め、本書の刊行に至る。
趣味はカラオケ。
座右の銘は「種蒔かずして収穫なし」。

引用:著者プロフィールより

あらすじ

地震でカネも仕事も失った仙台在住の中年オヤジが、一念発起し、東京・吉原のソープランドのボーイに転職。
強烈な同僚と泡姫たちに囲まれて働く過酷な日々……。
かつてない“男性従業員目線”で語られる風俗ノンフィクション!

読みどころ

まずは何と行っても【ソープランド】という存在は知っていても、全然知らない世界の裏話なので「ほっほ〜 そうなんだ〜」なんて思いながら、最後まで楽しく読めます。

そして何となく厳しい世界なんだろうな〜ってぐらいは知っていたのですが、ここまで辛い世界なのか!?って事を知りました。はい。間違いなくぼくには出来ない仕事だとわかりましたw

それと冒頭でも言いましたが、この本を読んで自分がいかに恵まれた環境にいるのかを思い知らされ、今自分がやっている事に対するやる気がとっても出ました!

何よりこの本を読み終わったぼくの心には、守るべき大切な人がいる人間は強い!ぼくも大切な人の為に頑張らなくては!!って強い思いが残りました。

まとめ

タイトルからはただの裏話が聞けるだけの本だろうな〜なんて思って買ったのですが、こんなにも楽しくて元気が貰える本だとは思いませんでしたよ。

そして最後にもう一つ「家族の支え」があると、人間はここまで頑張れるんだと知りました。「家族」または「愛する人」って大切ですね〜。

ソープランドでは働きたくないと強く思ったぱすも(@jpasmo)でした! 最後まで読んでくれてマハロ(`・ω・´)ゞ

 

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