『FPで独立・開業する法』FPにはまだまだ色んな可能性がある!年収1,000万円も夢ではないとの事だが!?

2015 04 29 FPで独立 開業

FP(ファイナンシャルプランナー)で独立・開業を考えているわけではないのに、独立・開業する法が書いてある本を読んでみました。

FPとしての仕事というのはかなり幅広くありますが、この本の著者である北島祐治さんは住宅関係を主としてお仕事をされている方で、その方が自分の経験を元にFPとして仕事をしていく方法を教えてくれています。

しかしこの本はFPという仕事で独立を考えている人以外にも、独立を考えている人全般に参考となる事が書いてありました。

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『FPで独立・開業する法』

内容

FPは、まだまだ職業としての歴史が浅いため、ビジネスモデルが確立されていない。アイデアしだいではさまざまなビジネスチャンスを秘めた分野でもある。
人助けもできてやりがいがあり、そして儲ける機会が多い仕事で、年収1000万円をめざすことも可能。本書ではそのノウハウを大公開する!
引用元:Amazon.co.jp

ファイナンシャルプランナーとは?

ファイナンシャル・プランナー(以下FP)とは、顧客の人生の夢や目標をかなえるため、家庭(法人)の収入や支出、資産や負債をチェックしたり、顧客の生活設計に合わせて、資産形成のアドバイスをする仕事。

ファイナンシャルプランナーについて、最初にこう説明してくれている。つまりお金に関する様々な事のアドバイザーという事です。

読みどころ

FPとしての仕事をこれからやっていこうと考えている人にとっては、とても夢のある事がたくさん書いてありました。それは、FPは凝り固まった仕事ではない為、色んな立場にいる人のお役に立つことが出来るという事です。つまりお金を稼ぐキャッシュ・ポイントがいくつもあるという事でもあります。

実際に著者が独立2年目の収入も包み隠さず表にして公表してくれている。これはこれから独立しようと考えている人にとっては希望が生まれると思う。

FPが活躍出来る場、そしてどうやって集客をしていけば良いのかも書いてありました。集客についての話しは、FPではない職業でも当てはまる事で、全然違う仕事をしているぼくも納得出来る内容でした。

まとめ

ぼく自身がFPとして独立を考えていてこの本を手に取った訳ではないのですが、FPという資格について勉強をしていたら興味が湧いて読んでみました。

この本の著者が住宅関係の仕事を多くやっている事から、同じように住宅関係の仕事をやった方が良い!と強く推してくる部分が多々あったのですが、これは納得半分、もっと色んな方法で活躍する方法もあるのでは?と思いました。

FPという仕事で成功した人の話しは、これからFPで仕事を考えている人にとってはとても参考になる内容だと思います。しかしあくまで参考にするべきであり、全部が全部そのままやってもきっとダメでしょう。ましてやFPには色んな活躍の場があり、住宅関係だけではないのですからね。

FPを副業としてやっていく事は出来ないのか?そんな事も考えさせてくれる本でした。

いつかFPとしての仕事をやりたいと考えているぱすも(@jpasmo)でした! 最後まで読んでくれてマハロ(`・ω・´)ゞ

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