子供は3人欲しいと考えてるぼくは練馬区に住み続けたいと思った!【第3子誕生祝金】

Babyname

現在妊娠7ヶ月の嫁と2人で練馬区に住んでおります。

出産を9月に控えており、色々と準備をしなくてはいけないと思ってはいるものの、具体的にはまだ何も出来ておりません。

とりあえず今住んでる自治体に対して、出産したらどういった申請が必要となるのかを調べておりました。すると練馬区は出産・育児をする方を対象とした、めっちゃ素敵な子育て応援サイトが用意されていました。

▽それがこちら

練馬区エンゼル・ナビ│育児を応援する行政サービス情報ガイド

そこにはとてもたくさんの情報がわかりやすく書いてあるのですが、ぼくは【第3子誕生祝金】について気になったので調べました。

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【第3子誕生祝金】

練馬区ではなんと、3人目の子供が産まれると20万円貰えるというのです。

第3子誕生祝金
[概要]
子育て家庭を応援し、お子さんの健全な育成を図るため、3番目以降に出生したお子さんに第3子誕生祝金を支給します。

引用元:第3子誕生祝金 │ 練馬区エンゼル・ナビ

東京では他の自治体でも同じようなサービスがあるのか調べてみると、各自治体で様々なサービスがありますが、同じ【第3子誕生祝金】としては、大田区で第3子以降の出生1人につき5万円というのがありました。

東京以外では、福島県東白川郡矢祭町で第3子50万円、第4子100万円、第5子150万円という太っ腹な自治体もありました。

自治体ではありませんが、同じように少子化問題に取り組んでいる企業がありました。それはソフトバンクです。

ソフトバンクでは勤続年数1年以上で、第3子100万円、第4子300万円、第5子では何と500万円の出産祝金が出るそうです。参照元:ワークライフバランスの推進 | ステークホルダーとの関わり | CSR 企業の社会的責任 | 企業・IR | ソフトバンク

まとめ

当たり前の事を言いますが、お金が欲しくて子供を作る人はいないでしょう。何故なら例えソフトバンクに勤務していて5人の子供を授かったとしても、その子供を一人前まで育てるのには祝金ではとても足りない多額のお金が必要となるからです。

しかし考え方を変えると、こういった少子化問題を真剣に受け止め、改善しようと考えている自治体や会社はとても魅力的だと思いました。

練馬区に住み続けていれば3人目の子供を授かった時に20万円貰える!と考えるのではなく、子育てに対して協力的な自治体で育てられるんだ!と考えるととても心強く感じます。

練馬区では最初に紹介した子育て応援サイトを見ると、【第3子誕生祝金】以外にもたくさんのサポートをしてくれるのがわかります。

あなたの住んでる自治体はどんなサポートをしてくれますか?住民税をしっかりと納めているのですから、助けてもらえる部分は助けてもらっても良いのではないでしょうか?

本当にパパになれるのか心配なぱすも(@jpasmo)でした! 最後まで読んでくれてマハロ(`・ω・´)ゞ

 

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