言い方で伝わり方は変わる!「無理してませんか?」

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先月誕生日を迎えたぼくに、妹がメールをくれました。

そのメールの一文に「無理してませんか?」と書いてあったのです。

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心に突き刺さった言葉

妹がくれたメールには、ぼくと嫁さんの体調を心配してくれている内容と、今年はパパになるんだから頑張ってね!という内容でした。

まぁ言ってしまえば特別変わったメールではないですよね。普通にありがたいメールです。

でもその体調を心配してくれている内容の中で、「無理してませんか?」って書いてあったんです。

ぼくが友達や家族を心配して問いかける言葉は「頑張ってるか?」「しっかりやってるか?」です。

「無理してませんか?」と問いかけたことはまずなかったと思います。

そんな自分が普段使ってる言葉ではなかったからなのか、ぼくの心に突き刺さりました。

この言葉に嬉しくて涙が出ました。

別に自分が無理して頑張ってるからとか、ちょうど大変な思いをしていたとかでもないんです。いたって普通に生活してただけなんですけどね。

言い方で伝わり方は変わる

「頑張ってる?」と、「無理してませんか?」は同じ相手を心配している言葉なんだけど、言われた身としては伝わり方が全然違うんだな〜って思いました。

他にも感謝の気持ちを伝える言葉も色々とありますよね。

単純に「ありがとう」と「ありがとうございます」や、違う言い方で「感謝してます」や、「助かりました」が同じ意味を持つ言葉(同義語)ですね。

どの言葉を使うのが適切なのか?その場面ごとで違うと思いますが、友人や家族を心配して問いかける言葉は妹に習って「無理してませんか?」を使おうと思いました。

言葉の持つ力、言霊について考えた梅雨時の夕暮れでした。

あなたも無理してませんか?

 

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