《自分の死亡記事》これで本当にやりたい事を見つける!

死亡記事

各新聞社から【号外】が発行されました。
あの有名ブロガーぱすもさんが、昨日未明老衰の為105歳でお亡くなりになりました。

こんな感じで自分が死んだ時に発行されるかもしれない新聞の内容を考えてみました。

これは今読んでいる『あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問 名言セラピー』という本に書いてあるワークの一つです。

自分が死んだ後でどのように自分のことが伝えられるのだろうか?どのように伝えられたいだろうか?

これを考えることで、自分が本当にやりたい事というのがわかるというのです。

   ー SPONSORED LINK ー

【号外】ぱすもさん105歳で老衰の為死亡

経歴

1978年6月5日、静岡県静岡市にて誕生。

色んな職歴を経て、40歳でカフェバーをオープンさせる。

お店のコンセプトは“居心地の良さ”として、毎日いつまでもお店にいたいというお客さんが増える。結果として、客席の回転率が悪く、客単価も高くないのに大繁盛しているお店として有名になる。

どうやったら居心地の良いお店を作れるのか?秘訣を学びに日本中から人が来る。また講演の依頼が殺到する。書籍も多数出版。

45歳の時に子供を持つお父さんお母さんを相手とした『キャンプ教室』を、アウトドアブロガーりゅうさんと始める。

“子供に尊敬されるお父さんお母さん”になれると口コミで広がり、日本に10店舗の教室を構えるまでになる。

65歳になった時には会社経営から抜け、奥さん、息子さんと共に伊豆でペンションを始める。こちらのペンションは“家に帰りたくなくなるペンション”として人気になり、1年先まで予約が取れないと有名になる。

80歳で現役を退き、小さい時の夢の一つだったSF小説家を目指す。大ヒットとなる作品は生まれなかったが、95歳の時に書いた最後の作品で『星新一賞』を受賞する。

昨日は奥さん、3人の子供、9人の孫、5人のひ孫に見守られながら眠るように息を引き取ったとの事です。

一度きりの人生だから

著者「ひすいこたろう」さんはこう言っています。

感情がワクワクしたら、未来のワクワクを引き寄せます。
感情に火がついたら、人は行動します。

まさにぼくはこの”自分が死んだ時に発行される新聞”の内容を考えていた時、ワクワクしていました。あんな事も、こんな事もやってみたい!でも1番やりたいのはこれだ!って、たくさん色んなやりたい事が思い浮かびました。

そしてやりたい事が浮かびそれを書き出してみると、これを実現させるにはどうしたら良いだろう?何かから始めたら良いんだろう?と、希望する未来を絶対に実現させたい!って思うようになりました。

やってみたいことは、やってみたいんだ。
やってみたいことは、やってみるんだ。
そう宣言しよう。
だって、だって、一度きりの人生です。

そうですよね。一度きりの人生なのですから、やりたいことをやらずに死にたくないですよね!

まとめ

この本を読みながら、「明日死んだらどうしよう?」って不安になるのではなく、「明日死ぬかもしれないんだから」って考えるようになりました。

明日死ぬかもしれないんだから、今出来るやりたい事をやろう!5年後まで生きていたらやりたいって事もあるから、その為にもやれることをやろう!って考えてます。

あなたも是非”自分が死んだ時に発行される新聞”の内容を考えてみて下さい。

決して悲観的に考えちゃダメですよ!こんな事をやって、こんな風な人生を送りたいんだ!って楽しいことだけ考えてみて下さいね!

ぼくはまず3年後のカフェバーをオープンさせるために、やれることからやっていこうと思います。

今読んでいる『あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問 名言セラピー』という本の書評記事は、また後日書く予定でいますので、そちらも楽しみにしていて下さい。

どんどんなりたい未来が明確になっていくぱすも(@jpasmo)でした! 最後まで読んでくれてMahalo…(`・ω・´)ゞ

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でBBQのマッキーをフォローしよう!

SPONSORED LINK

URL :
TRACKBACK URL :