上映が終わってからも涙が溢れてきた!『ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声』いつでも出せる声ではない!そんな歌声で運命を変えた少年に感動した!

ボーイ ソプラノ

ボーイ・ソプラノってご存知ですか?変声期前にソプラノ音域に恵まれた青少年男子の歌手のことを言います。

そんなボーイ・ソプラノとして歌う少年の物語が映画化されました。それが『ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声』です。

先日試写会があり、運良くチケットを入手出来たので観に行ってきました。一般公開は9月11日(金)より、TOHOシネマズシャンテほかで全国ロードショーとなります。

ネタバレしない範囲でご紹介したいと思いますが、ここまで感動するか!?というぐらいに感動して泣いてしまいました。上映中にも涙が出てしまったのですが、上映後にもまた涙が溢れてきました。

年を重ねて涙腺が弱くなったとはいえ、ここまで涙が出るとは自分でも思いませんでしたよ。

▽公式サイトはこちら

映画『ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声』公式サイト

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『ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声』

あらすじ

複雑な家庭環境に育った少年が、名門少年合唱団での合唱団団長との出会いにより、自身の人生を切り開いていく物語。乱暴でトラブルばかり起こす問題児のステット。母を突然亡くし、父親から面倒をみることを拒否されたステットは、厳格なカービルが指導する少年聖歌隊のある有名校に入学させられる。たぐいまれな美声の持ち主で、歌うことだけは上手なステットは、楽譜が読めずに仲間からいじめに遭いながらも、カービルの厳しい指導の下、次第に歌うことに喜びを感じるようになる。

引用元:ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声 : 作品情報 – 映画.com

生まれ育った
環境

複雑な家庭環境に育った主人公に対してぼくがまず思ったのは、きっとやりきれない感情を持ちながら生活をしているんだろうなってこと。

もちろん少年の気持ちを全て理解できるわけじゃないんだけど、こんな辛い家庭環境を望んで生まれてきた訳じゃない!ってきっと思ってるんだと感じた。

でもこの映画の素晴らしいのは、こんなにも辛い家庭環境で育った少年が持つ才能を、見つけてくれた大人がいたってこと。

そして少年もその才能に理解し、才能を発揮出来るよう努力したってことが素晴らしい。

演奏会を聞きに来たような感覚

映画内では少年たちの綺麗な歌声をたくさん聞くことが出来ます。

ぼくは実際に少年の合唱を聞きに行ったことはないんだけど、この映画を観てすごく演奏会に行ってみたくなりました。生でボーイ・ソプラノ聞いてみたい!って強く思いましたよ。

特に最後の演奏会は素晴らし過ぎて、映画の1場面なのにスタンディングオベーションしようとしちゃいました。「あ、映画だから立ち上がっちゃダメだし、拍手しゃちゃダメだったんだ。」危なかったですw

まとめ

実は正直な話をしてしまうと、ボーイ・ソプラノに興味があって観に行った映画ではありませんでした。

ちょっと面白半分で試写会チケットに申し込んだら当選したので、それならばと観に行ったのです。

そんな軽い気持ちで観に行ったものだから、こんなにも感動出来るなら是非もう一度観たいと思いました!

芸術の秋に観る映画としては最高だと思いますよ。オススメです♪

予告動画

息子を合唱団に入れようか考えてるぱすも(@jpasmo)でした! 最後まで読んでくれてMahalo…(`・ω・´)ゞ

 

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