自分に挑戦したいから、ぼくは今年も『目標』を立てた!

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新年あけましておめでとうございます。

新年にやる事の一つと言えば、やはり『目標』を立てることですよね。

去年のうちに決めたという人も、新年には改めて確認することだと思います。

ぼくは去年7つの目標を立てたのですが、恥ずかしいことに2つしか達成することが出来ませんでした。

それはなぜか?

答えは単純明快!自分に挑戦出来なかったからです。

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『目標』とは自分に挑戦するために立てる

目標はどうやって立てるのか?

去年の目標がほとんど達成出来なかったのは、そもそも目標を立てた時点で間違えていたのです。

では目標はどうやって立てるのか?

それは“なりたい自分”を想像するのです。

ぼくの場合であれば、去年“2時間16分”かかって何とかゴールしたハーフマラソン大会を、余裕の笑顔でゴールしている自分を想像しました。

そのために立てた目標が“1時間50分以内でハーフマラソン大会をゴールする”です。

“1時間50分”で走れるように練習をすれば、余裕の笑顔でゴール出来ると考えました。

自分に挑戦するために

去年のタイムから比べると26分も短いタイムで走らなければいけないのですが、3年前には“1時間43分”というタイムで走ったことがあるので、不可能ではありません。

しかし間違いなく増えた体重、衰えてる筋力のままでは到底無理です。

そこでぼくは“1時間50分”というタイムで走るために、まずは週1回以上走る習慣を取り戻そうと考えています。

この事こそが、自分への挑戦なんですよね。

去年、一昨年と月に1回か2回しか走らなかったのに、それを週1回以上走るというのは、そう簡単なことではありません。

育児を1番に楽しんでる今の自分にとって、まず走る時間を捻出することが難しそうです。

ただ、その今の自分から考えたら難しいことをやろうとすることが、自分へ挑戦してることになるんです。

その目標を本気で達成させたいと思えるか?

ぼくが昔立てた目標の中に、『50冊以上の本を読む』とか『年間1,000km走る』という目標がありました。

これはただただよくある目標の中からチョイスして決めただけだったので、全く達成することが出来ませんでした。

そして年末には、達成出来なかった目標を見てテンションが下がり、色んなモチベーションも下がってしまうんです。

この経験からぼくが覚えたことは、本当に達成したいと思える目標以外は立てない方が良いということです。

まとめ

“なりたい自分”に近づくためには、その目標を達成しなくてはならない!

だからその目標達成の為に、自分へ挑戦するんだ!と強く思えない目標はすぐに削除しましょう。

その目標はあまり意味を持たず、自分のためになりません。

本気で自分に挑戦できる目標を立て、今年1年を有意義なものにしましょう。

ぼくは1時間50分で走りたいハーフマラソン大会というのが11月の末に開催されるため、10ヶ月はガッチリ自分に挑戦することが出来そうです。

今年は何だか凄く変化のある1年になりそうな気がしてるぱすも(@jpasmo)でした! 最後まで読んでくれてMahalo…(`・ω・´)ゞ

 

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