お金の計画を立てる時に便利な【6つの係数】使い方はすっごく簡単!

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お金(資金)の計画を立てる時に使える、便利な係数が6つあるのをご存知ですか?

これらの使い方さえ覚えておけば、計算はとっても簡単なんです!

100万円を年利3%で運用出来れば、10年後にいくらになるのかな?とか、固定金利2%の住宅ローン3,000万円を20年間で返済するとしたら毎年いくら返済すれば良いのだろう?などなど、お金の計画を立てたい時にすっごく便利なのです。

今回はその便利は【6つの係数】それぞれの使い方と、その計算式を入力するだけで答えを出してくれる便利なサイトもご紹介しますね!

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【6つの係数】

※使用例で使っている係数は、後ほど紹介するサイトで簡単にわかります。

・終価係数

使用例:軍資金100万円を年利3%で運用出来たら、5年後にはいくらになるだろう?

年利3%で5年運用した時の係数は〔1.159〕なので、1,000,000円×1.159という計算式になり、5年後の金額は1,159,000円とわかります。

・原価係数

使用例:子供が大学に入学する18年後には500万円を用意しておきたいけど、年利2%で運用すれば元金はいくら必要になるだろう?

年利2%で18年間運用するための元金を出す時に使う係数は〔0.7〕なので、5,000,000円×0.7という計算式になり、必要な元金は3,500,000円とわかります。

・年金終価係数

使用例:年利5%で毎年10万円積み立てていけば、10年後にはいくらになるだろう?

年利5%で10年間積み立てた時に使う係数は〔12.578〕なので、100,000円×12.578で10年後には1,257,800円になることがわかります。

・減債基金係数

使用例:3年後に300万円必要なんだけど、年利3%で毎年いくら積み立てれば良いだろう?

年利3%で3年間積み立てる場合に使う係数は〔0.324〕なので、3,000,000円×0.324で毎年必要な金額は972,000円とわかります。

・資本回収係数

使用例:固定金利1.2%で借りた住宅ローン3,000万円を20年で返済しようと思ったら、毎年いくら返済すれば良いのだろう?

1.2%の金利で返済していった場合、20年の時の係数は〔0.057〕なので、30,000,000円×0.057で毎年1,710,000円必要になることがわかります。

・年金現価係数

使用例:金利1.5%で毎年100万円づつ20年間返済出来るとしたら、いくら返済することが出来るのだろう?

金利1.5%で20年間返済した場合に使用する係数は〔17.169〕なので、1,000,000円×17.169で17,169,000円の返済が出来ることがわかります。

簡単に答えを出してくれる便利なサイト

ke!san 生活や実務に役立つ計算サイト

先ほどまでの使用例で使っていた係数を出す式はなかなか複雑な計算なのですが、それを簡単に計算してくれて、最終的に知りたい金額までをやってくれるのがこちらのサイトです。

6つの係数 002

△左上にある【生活の計算】から【お金の計算】というページに移れば、上画像と同じページが出てきます。

赤枠で囲ったところに今回紹介した6つの係数がありますので、それぞれに各利率と積み立て年数などを入力してみて下さい。

上記サイトでは丁寧に係数を表示してくれますが、その係数から計算することも必要なく、知りたい金額が一発でわかるので、と〜っても便利です。

まとめ

住宅ローンの金利計算などを簡単にやってくれるサイトはいくつもありますが、お金を運用した場合の計算などを簡単にやれるサイトはないのではないでしょうか?

今回ご紹介した【6つの係数】の使い方と、その計算を簡単にやってくれるサイトさえ覚えておけば、これからお金の計画を練るのが一段と楽になると思います。

文字だけ読むと何だかめんどくさそうで、や〜めた!ってなっちゃいそうですが、使ってみるとすっごく簡単ですので、是非お金の計画を練る際には使ってみて下さい。

子供の教育費をどうやって準備しようか計画中のぱすも(@jpasmo)でした! 最後まで読んでくれてMahalo…(`・ω・´)ゞ

 

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