時間をケチる【日刊LR】Vol.1

2016 03 13 15 29 21

今年の元日に、『時間をケチる』という抱負を掲げた。

これはどこで聞いたのか忘れてしまったが、「お金をケチる人はたくさんいるのに、時間をケチることをしない」と言ってる人がいた。

これを聞いた時、確かに!と強く頷いたのを覚えてる。

お金というのは物体であり目に見える物なので、『ケチる』つまり節約するということが意識しやすいのだと思う。

では時間はどうかと言うと、目に見える物ではないので、とても意識しづらい。しかしどちらかと言うと、時間の方が節約しなくてはいけないのだ。

時間は「タイム・イズ・マネー」と言われるように、お金と密接な関係にある。そして、お金は稼ぐことでほぼ制限なく手に入れることが可能だ。

それに比べて時間というのは、どんなに偉い人であっても、どんなに貧乏な人であっても、生まれたばかりの赤ちゃんであっても平等に1日24時間という時間しか与えられていない。これはこの先どんなことがあろうとも変わらないだろう。

死ぬまでの時間をトータルで考えると、これにはかなり個人差が出てくる。そして自分がどれだけの時間を与えられて生まれてきたのかもわからない。

今明確にわかっていることは、1日24時間がどんな人にも平等に与えられているということ。

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先ほどお金は稼ぐことでほぼ制限なく手に入れることが出来ると言ったが、これには絶対に必要なものがある。それが時間だ。

時間がなければ仕事も出来ないし、勉強も出来ない。遊ぶことも、食事することも、寝ることさえ出来ない。それだけ時間は大切なもの。いや、必要不可欠なもの。

それだけ大切で必要不可欠なものなのに、多くの人は『時間をケチる』ことなく、惰性で時間を消費しているように見える。

惰性で時間を消費してしまうのにはいくつか理由があり、ぼくの場合はテレビとゲームだ。

普段からあまりテレビを観ることはなく、観たい番組は録画をして観ているのだが、夕飯時に何気なく付けてしまったテレビにはかなり時間を惰性で消費してしまっている。

特にバラエティー番組は観始めてしまうと、面白くてついつい観続けてしまう。

そしてもう一つのゲームは、このブログでも何度か紹介している『クラッシュ・オブ・クラン』である。

もうやり初めて3年以上経つのだが、面白さがとどまることを知らない。本当に面白い。

このゲームは1回で約10分から15分の時間を要するので、1日トータル60分以内までと決めてやっているだが、なかなか60分ではおさまらない。平均して90分ほどやってしまう。

時間をテレビで無駄遣いすることはそこまで多くないとしても、ゲームでの無駄遣いは自分でも嫌になるほどだ。

『時間をケチる』を抱負として掲げて、去年よりはゲームをやらなくなったが、まだまだ多いと思う。

ゲームを楽しむ時間が全て無駄だとは思っていないが、もう少し『時間をケチる』ことを意識して、将来につながる時間の使い方をしたいと思うのでした。

 

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