『歳月人を待たず』時間はどんどん窮屈になる【日刊LR】Vol.6

日刊LRVol 6

『歳月人を待たず』ということわざがある。

このことわざの意味は「時間は人の都合に合わせてはくれない、どんどん過ぎていって人は置き去りにされる」という意味。

今読んでる本にこのことわざにちなんだ、心に刺さる一文があった。

今日やるべきことを明日に持ち越せば、明日の時間はその分だけ窮屈になる。

今の自分は少し窮屈になってきている。

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自分の場合には、やるべきことはやれているのだが、やりたいことが残っているのだ。

それは今の自分があれもこれもと、やりたいことに手を出し過ぎているのが原因になってるのもわかってる。

本業である材木屋の仕事以外に、ブログも書きたい。本も読みたい。資格取得のための勉強もしたい。家族との時間もゆっくり過ごしたい。友人との会話も楽しみたい。ハーフマラソン大会に向けての練習もしたい。大好きなお酒も楽しみたい。

やりたいことを上げればキリがない。

毎朝やるべきことと、やりたいことをノートに書き出し、優先順位をつけているので、やるべきことはやれている。

しかし、やりたいことはなかなか出来ずに溜まっていくばかり。

本には「やるべきことを明日に持ち越せば」と書いてあったが、やるべきことでなく、やりたいことも明日に持ち越せば、その分時間が窮屈になっていくのを感じる。

やりたいことが減ることはあまりなく、むしろどんどん増えていく。

やるべきことでなく、やりたいことで時間が窮屈になっていくのはいかがなものか。

しかし、不思議なことにやるべきことでなく、やりたいことでの窮屈というのは息苦しくない。むしろ楽しさを味わえてる気もする。

いずれにしても窮屈なのは自然ではないのだが。

今日中にやるべきことは、今日中にやる。

やりたいことに関しては、片付けの天才『近藤麻理恵』さんが言う「ときめき」を感じる事だけ残して対応してみることにする。

▽こちらが今回1文を紹介した本。読んでると心が落ち着く本です。

 

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