失敗も成功も自分で決めるものだ【日刊LR】Vol.9

2016 03 21 18 14 28

松下電機産業の創業者である、松下幸之助さんのいくつかある名言の一つに

『成功の秘訣は、成功するまで続けること』

という言葉がある。

何がどうなれば成功とするのか。どうならなければ失敗なのか。

それって全て自分自身で決めることなんだって思った。

マラソン大会でゴールすれば成功とする人。マラソン大会に参加することで成功とする人。人それぞれ。

体操の選手などが難易度の高い技を決めた時に、アナウンスでは「◯◯選手、大成功です!」と言うだろう。

その技がどうなれば成功なのかを決めたのは他人だが、その技をやろうと決めたのはその選手本人。

だから、その技に挑戦して他人の決めた成功の形にならなくても、本番でその技に挑戦できたことで成功としてるかもしれない。

失敗や成功について考えたのは、昨日作った『蒸し生姜調味料』が予定していた完成形にならなかったから。

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テレビで『蒸し生姜調味料』の作り方を紹介していたので、自分も同じ物を作ろうと挑戦してみた。

同じように作り、教えられたように100度のオーブンで1時間生姜を焼いて(蒸した?)、小さくなった生姜をミキサーにかけたのだが、予定していた形とはだいぶ異なる物が出来てしまった。

結果としてみた場合、これはテレビと同じように作れなかったので失敗だろう。

しかし、「あ〜 同じ物を作れなかったな。」で終わらせないことで、たくさんの学びがあった。

一つ目は予定していた生姜の粉末パウダーにはならなかったが、味としては十分に美味しく、多少ダマがあっても調味料として使えること。

二つ目は粉末パウダーを作る場合には、生姜を5mm以下の薄さにカットしなければ、100度のオーブンで1時間焼いても、完全に乾燥しないということ。

今までの自分であればテレビと同じ形の物が作れなかった場合、「あ〜 失敗しちゃった」と言って、そのパウダーではなくダマになった生姜をそのまま捨てていただろう。

しかし、今の自分はそれをそのまま食べれないか挑戦してみたり、何が原因でパウダーにならなかったのか?を考えるようになったのだ。

『成功の秘訣は、成功するまで続けること』と名言にあるように、予定通りに出来なかったことでも、予定通りになるまでやり続ければ失敗ではない。

つまり、諦めて失敗とするのも、諦めずに成功するまでやるのも、全て自分次第なんだ!ってこと。

憧れる未来も、今年立てた目標も、何を成功とするのか決めたのは自分。

誰に決められることなく、自分がどこまでやれるかなんだよ。

 

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