workflowyをキッカケに利用している課金ツールを見直した【日刊LR】Vol.11

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今更ではあるが、1ヶ月ほど前からクラウドアウトライナーのworkflowyを使い始めた。

workflowyについては色んな人が記事を書いていて、かなり便利で使えるツールだということは知っていたのだが、なかなか使い始めるキッカケがなかった。

それがまぁ1ヶ月ほど前からやっと使い始めたのだが、やはり噂通りにかなり使えるツールだった。

かなり使えるツールだったので、有料会員になって思う存分使い込んでやろうと思ったところで踏みとどまった。

それは今有料会員として使ってるツールと比べて、有料会員になる必要性、金額などの面からどうなのか?って思ったからだ。

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自分が今有料会員として使ってるツールは二つある。

それはクラウドサービスのEvernoteと、タスク管理システムのTodoistだ。

この二つには毎日必ずお世話になっていて、生きていく上で欠かすことが出来ないと言っても過言ではない、大切なツールとなっている。

そんな大切なツール二つと比べてworkflowyがどうなのかを比較してみた。

まずEvernoteには、現在2つの有料プランがある。

詳しくは公式サイトを観てもらうとして、簡単に説明すると、一つが年会費2,000円のEvernoteプラス、もう一つが年会費4,000円のEvernoteプレミアムだ。

自分が有料会員の申し込みをした時には年会費4,000円のプレミアムしか存在していなかった。だから、今現在もプレミアムの会員になっている。

正直なところ、自分の利用頻度ではEvernoteプラスでも良い気もするのだが、5年以上も使っていて、これからも良きクラウドサービスとして存在して欲しいって想いもあって、プレミアム会員のままになってる。

もう一つのツールTodoistは、年間3,500円という金額。

ツールの中で「ラベル」や「リマインダー」機能を使いたいので、有料会員になって間もなく1年が経つ。

こちらも自分の利用頻度を考えると、有料会員でなくてもやっていけないことはないと思う。しかし、今使っている便利な機能が使えなくなることを考えると、無料会員には戻れそうにない。

Evernoteが年間4,000円で月額にすると334円、Todoistが年間3,500円なので月額292円という金額。

それに比べてworkflowyはどうかと調べると、年間49ドル(1ドル112円で計算した場合5,488円)、月額にすると約457円。

workflowyを有料会員になって利用すると、新規トピックの作成が無制限となり、Dropboxへのバックアップが出来るようになる。

1番の魅力は新規トピック無制限なんだけど、友達を招待することで新規トピック作成数が1人につき250増えるので、4人に紹介した自分は毎月1,000トピックまでは使えるようになっている。

自分は新規トピックを作成して、必要がなくなったら整理して削除してるので、今月も新規トピック数が1,000を超えることはなさそうだ。

だからworkflowyの有料会員はひとまずお預けにする。

早くworkflowyも、有料会員にならなくては困るぐらいに使いこなしてみたいものだと思った。

 

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