趣味は何ですか?と聞かれて戸惑った【日刊LR】Vol.21

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昨日久しぶりに、趣味は何ですか?と聞かれた。

昔はよく趣味について考えていて、趣味は常にもっておくものだという認識だったのだが、最近は意識していなかったので、すぐに答えられず戸惑ってしまった。

冷静に考えると、ちょっと前までは一眼レフカメラのマクロレンズを使って、昆虫や花を撮影することが1番の趣味だった気がする。

そこで一つ疑問が浮かんだ。

そもそも『趣味』とは何なんだ?ってこと。

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そもそも趣味とはどういった定義がされているのか調べた。

  1. 仕事・職業としてでなく、個人が楽しみとしてしている事柄。「趣味は読書です」「趣味と実益を兼ねる」「多趣味」
  2. どういうものに美しさやおもしろさを感じるかという、その人の感覚のあり方。好みの傾向。「趣味の悪い飾り付け」「少女趣味」

引用元:趣味(しゅみ)とは – コトバンク

自分なりの解釈をすると、自分が好きで楽しみとしていることを『趣味』と呼ぶらしい。

そうやって考えると、自分の趣味はブログ、息子と遊ぶことが趣味となる。でもブログが仕事になった時、趣味とは呼べなくなくなるようなのだ。

趣味が高じて仕事となった人ってたくさんいると思うんだけど、そういった人も仕事にした瞬間から趣味と呼べないってのは、少し違和感を感じるな。

趣味のもう一つある意味として、個人の感覚に対して『趣味』という言葉を使う。

趣味に良い悪いはないと思うが、自分が好むものが大衆に受け入れられないと、「悪趣味ですね」なんて言われ方をする。大きなお世話だと思うが。

世の中には自分と同じように趣味はなんですか?と聞かれた時に即答出来る人が少ないと感じるのだが、それはそもそも趣味って定義がわかっていないからであって、個人で楽しみとしていることを趣味と呼んでいいのだ。

そこでもう一度自分の楽しみとしてることを考えると、ブログを書く、息子と遊ぶの他にも、アイスを食べる、ゲームをやる、友達と会話する、手帳を書く、お金について勉強する、本を読む、一眼レフカメラで撮影する、ランニングする、ドライブする、旅行する、昆虫採集、映画を観る、お酒を飲む、、、

自分の楽しみって考えると、とても数えきれないほどにある。

そしてこれを全部趣味と呼ぶには、違和感がある。やっぱり趣味の定義って曖昧なんだと思う。

 

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