朝食は絶対に食べなくてはいけないなんてことは絶対にないはずだ【日刊LR】Vol.23

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この本『できる男は超少食』を読んでから、自分は朝食を食べることをやめている。

書評はこちら“ぼくはこの本を読んで【半断食】を始めました!『できる男は超少食』著者:船瀬俊介”に書いたのだが、ここに書いた通り【半断食】というのを、今でも続けている。

半断食を始めて2ヶ月ちょっとが経ち、かなり効果を実感出来るようになったのだが、これを他人に話すと8割の確率で反対される。

「朝食は絶対に食べなきゃダメだよ!」と。

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半断食の効果としては、まず体重が約10kg近く落ちた。

これは毎日やっているラジオ体操の効果もあると思うが、お腹周りの余分なお肉もなくなってきた。

そして体調もすこぶる快調だ。お通じも快調で、便秘とはサラサラ無縁である。

朝食を食べない【半断食】をやってみた自分が、効果を実感出来ているのにも関わらず、このことを他人に話すと、ほぼ反対される。

“朝食は絶対に食べるべき”とは、昔の食事で朝、昼、晩と3食食べることが健康に良いと考えられてきたからだ。

食事についての本を何冊か読んだが、現代の食事では、必ずしも3食食べることが健康に良いとは書かれていない。

それにはたくさんの理由があるが、多くの人はその事実を知らないだろう。

多くの人が知らないのにも理由があり、知らされていない1番の理由は、3食食べさせることで食の消費量が維持されているからだ。

日本の全国民が朝食を食べなくなったら、外食産業だけでなく、食に関する全ての人に大ダメージが与えられることは、簡単に想像出来る。

まぁそんな難しい理由は置いといて、自分が1番に思うことは、やってもいない、つまり体験してもいないことは言わない方が良いのではないか?ということ。

朝食を食べていないと言うと、8割近くの人が「朝食は食べなきゃダメ」だと言うが、その8割の人の中の9割以上の人が、朝食を食べないという【半断食】を経験したことがない人だ。

なぜやってもいないことに対して、そんな意見が言えるのか?

それは昔からの“3食必ず食べるべき”という、根強い教えに洗脳されてしまっているから。

自分は朝から50kg以上はある材木を担ぐ肉体労働をしているが、朝食を食べなかったからといって、力が出ないなんて感じたことはまだない。

早起きをしてこのブログを書いているが、朝食を食べていないから頭が働かないなんて思ったこともない。

体調管理に気をつけているおかげでもあるが、風邪もひいていないし、その他病気にもなっていない。

朝食を食べ方が本当に体調が良いという人もいるだろう。それは否定しない。

しかし、“朝食を食べない”という体験をしてから、自分にはどちらが身体に良いか?を判断してもいいのではないだろうか?

少なくとも、自分がやってもいないことに対しては、やみくもに反対するべきではないと思った。

 

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