ぼくは幸せを感じる力が麻痺していたのかもしれない

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時が経つのは早いもので、つい先日産まれたと思った息子も間もなく1歳の誕生日を迎えようとしています。

産まれてすぐに新生児黄疸となり光療法をした息子も、それから特に大きな怪我も病気もなくこの1年を過ごすことが出来ました。

そんな息子のために嫁さんが誕生日会をやるから、妊娠してから今日までに撮った写真で、動画を作成してくれと頼まれました。

そして先日から写真の選定を始め、動画の作成をしている時にある歌を聞いて気付いたのです。

その曲とは動画で使わせてもらう予定のmiwa「あなたがここにいて抱きしめることができるなら」です。

この曲は以前に紹介した産婦人科のマンガ『コウノドリ』がドラマ化され、その時の主題歌に選ばれた曲です。

【関連】『コウノドリ』これからパパになるあなたに是非読んで欲しい!出産がこれほど奇跡的な事なんだと知らなかった!

息子が隣で笑っていてくれていること。この幸せは決して当たり前ではなく、奇跡だったんですよね。

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最近のぼくはなかなか1人の時間が持てないことで、やりたいことが出来なく不満を感じていました。

それは決して息子の育児が嫌とかじゃなくて、一緒にいる時間はとても幸せなんだけど、でもやっぱり自分のやりたいこともやりたい!そう思っていました。

自分がやりたいことって全然大したことじゃないんだけど、今よりもっと幸せを感じたい!もっと生活を充実させたい!って思いから、色々やりたいんだって思ってました。

でもこの曲の歌詞にこう書いてあったんです。

あなたが笑って 私の隣にいてくれたら
ありふれた毎日で かまわない

今よりもっと幸せを感じたいって、今の幸せを感じられてないからなんじゃないかな?幸せを感じる力が麻痺しちゃってるんじゃないか?って気付きました。

今のぼくには毎日のように笑ってくれる息子がいて、その隣には嫁さんもいてくれて、本当に本当に幸せな生活をしてるんですよね。

自分のやりたいことがやれない!って思ってましたけど、今の幸せを差し置いてまでやりたいことなんて一つもありませんでした。

もっと今の幸せを十分に感じて、その中で1人の時間ができたら、またやりたいことを見つけてやってみようと思います。

一休さんの「あわてな〜い。あわてない。」が頭の中でこだまします。

幸せを感じる力が麻痺した時にオススメの本

 

息子が歩きだしてますます幸せなぱすも(@jpasmo)でした! 最後まで読んでくれてMahalo…(`・ω・´)ゞ

 

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