どうしてこんなにも胸が熱くなり涙が流れてくるんだろうか?【LRコラム】Vol.1

BLUEGIANT 3

先月9月9日にコミックで発売された『BLUE GINAT』の9巻が、やっと本日Kindleで配信された。

この漫画の著者は山岳マンガで実写版の映画でも有名になった『岳』を描いた石塚真一さん。

マンガは仙台の若者がJAZZに出会い、世界一のテナーサックスプレイヤーになろうとしているのがメインのストーリー。

音を聞かせることが出来ないマンガなのに、読んでいるとまるで音が聞こえているような錯覚に陥る。そんな素敵なマンガ。

でもこのマンガはただ楽しく面白く素敵なだけのマンガじゃないみたいなんだよね。

   ー SPONSORED LINK ー

どうしてなのかよくわからないんだけど、主人公「宮本大」が一生懸命にサックスを演奏する姿を観ると、胸が熱くなり涙が出てくる。

今日は真剣になぜなのか考えてみて、出た答えは自分がやれなかったことをやってるからなのかな?なんて思った。

自分はまだまだ人生これからだし、夢だってこれから叶えるんだ!って思ってるんだけど、どこか諦めた気持ちがあるのかもしれない。

BLUEGIANT 2

一緒にトリオを組んで演奏してるピアノプレイヤー「沢辺雪祈」が、宮本大を見ながら言ってたセリフが心に残った。

「ないねぇ〜〜 迷いが。」

迷うことなく自分の「世界一のサックスプレイヤーになる」って夢を追いかけてるから、凄く魅力ある人間に見えて、演奏を聞いたお客さん達は魅了されていくんだろうな〜。

今の自分と言うか、今までの自分は迷いに迷って迷い続けてる。未だにたっくさんのことを迷ってる。

迷いなく自分の夢を追いかけ続けていたら、自分の人生変わってたのかな?

そんなちょっとネガティブなことも考えつつも、今のおれは愛しい息子と嫁さんがいて幸せだよななんて思ってます。

ここまで色んなことを考えさせてくれるマンガ『BLUE GIANT』なかなかいいですよ。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でBBQのマッキーをフォローしよう!

SPONSORED LINK

URL :
TRACKBACK URL :