ワイワイ食べて美味しいお蕎麦は初めて!『そば処 角弥』みなかみ町の紅葉と共にお蕎麦を満喫出来ました!

そば処角弥 1

お蕎麦は基本的に一人で食べるものだと思っていましたが、みんなで食べて美味しいお蕎麦もあるってことを初めて知りました。

それが群馬県利根郡みなかみ町にある『そば処 角弥』さんで味わえます。

今回は紅葉を観る旅行の道中で寄ったお店だったのですが、お店の前からも綺麗な紅葉がたくさん観れました。

こちらのお蕎麦が東京によくあるお蕎麦と大きく違うのが、そばつゆが透明なのに味が濃くしっかりしているところです。

有名なお店なのでぼくらが到着した12時頃ではすでに満席で、待っているお客さんが3組みほどいました。

そして食事を済ませてお店を出たのが13時半頃だったのですが、さらにたくさんのお客さんが待っているほどに人気でしたよ。

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『そば処 角弥』群馬県利根郡みなかみ町

入り口

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△1軒屋風の建物で、入り口前と横に第一駐車場があり、少し離れた所に第2駐車場がありました。

メニュー

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△この日は限定メニューということで、『へぎそば』、『もりうどん』のみ。

サイドメニュー的に天ぷら、付け汁がいくつか用意されていました。

薬味

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△薬味は普通によくあるネギと

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△わさびなのですが、このわさびは何と生わさびだったのです。いや〜こういうこだわり好きなんですよね〜。粉を溶いて作ったわさびは美味しくないですからね。

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△これが冒頭にお伝えしたそばつゆですが、写真だとよくわからないのが残念です。。。

東京の蕎麦屋では醤油の黒っぽい色をしたそばつゆがほとんだと思うのですが、このそばつゆは半透明ぐらいの薄い色をしていました。それなのに味はしっかりとしているのです。

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△こちらが『へぎそば』4人前です。

ちなみに『へぎそば』とは

へぎそばとは、新潟県魚沼地方発祥の、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦をヘギといわれる器に盛り付けた切り蕎麦。
【引用元】へぎそば – Wikipedia

へぎというのは器のことを言うんですね。

注文する時に「4人前で普通の5人前ぐらいありますよ。」と言われてはいたのですが、なかなかの量に圧倒されました。

実食!

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△お蕎麦は少し平たい形をしていて、お店での手打ち蕎麦ということもあって、お蕎麦の良い香りもコシもありました

そばつゆの美味しさもそうですが、やはりみなかみ町のキレイなお水が美味しさの秘密の一つでしょうね。

天ぷら

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△今回は野菜の天ぷらと舞茸の天ぷらをハーフサイズで一つづつ注文しました。

一見そんなに量がないように見えますが、下に舞茸がかなりたくさん盛られていましたよ。

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△こちらがみなかみ町特産品の舞茸です。

天ぷらは2種類あるお塩をつけていただきました。野菜はとても甘く、またお塩が味を引き立たせており、どれも本当に美味しかったです。

まとめ

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今回初めて『へぎ』と呼ばれる器に盛られた『へぎそば』を食べました。

大人4人で食べたのですが、かなりの量でお腹いっぱい食べることが出来ましたよ。

みんなでワイワイと会話しながら食べるお蕎麦は、いつものお蕎麦とはちょっと違った感じで、美味しいだけでなく楽しく食べることが出来ました。

1歳2ヶ月の息子も一緒に行ったのですが、息子にはもりうどんの小盛りをサービスしていただきました。ありがたい!

うどんも美味しかったようで、あっという間に食べ終わってました。

群馬県に観光へ来た際には、是非また来たいと思わせてくれたお店でした。

いや、お蕎麦を目的にドライブを楽しむってのもアリかもしれませんね。

店舗基本情報

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お蕎麦大好きぱすも(@jpasmo)でした! 最後まで読んでくれてMahalo…(`・ω・´)ゞ

 

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