ブログ運営をするうえでの微差力とは

2016 10 29 06 12 57

昨日斎藤一人さんの本『微差力』の書評記事を書きました。
【参考】微差力の大切さを知っているかどうかで人生が変わると言っても過言ではない『微差力』著者:斎藤一人

この本を読んで、ブログを運営していく上での微差力とは何か?どういったことが大切なのか?を考えてみました。

ブログ運営をされている方、ブログに興味のある方の参考になれば幸いです。

SPONSORED LINK

ブログ運営をする上での微差力

見やすさ、読みやすさ

まず最初が、見やすさ読みやすさです。

それはパソコンで表示した時でも、スマホで表示した時でもそうなんですが、読みたい記事がすぐ探せること、どこをタップまたはクリックすれば記事が表示されるのか、わかりにくいよりはわかりやすい方が良いに決まってます。

さらに記事全文が表示されるまでのスピードも見やすさに関わってきますね。

昔みたいにアナログ回線でインターネット接続するわけではないと思いますので、ぼくのブログも表示されるまでにスゴく時間がかかるわけではありませんが、それでも人気ブログに比べるとやはりまだ遅いです。

タイトルの位置、見出しの位置や大きさ、背景色に文字色、画像の位置や大きさ、強調したい文章の装飾方法、他の記事も読んでもらえるような工夫。

見やすさも人それぞれ感じ方は違うと思うけど、まずは自分自身が見やすいと思える作りにしなくてはいけません。

その見やすさの細かいところにまでこだわるのが、ブログ運営見やすさの微差力をつけるってことです。

記事の内容

次に記事の内容です。

面白い記事を書くのか、少しでも役立ちそうな記事を書くのか、ただただ書きたい文章だけを書くのか、これも様々あります。

当ブログでお話しすると、基本となる軸はぼくが面白い・役立つと思った内容を記事にしています。

他にも知らなかったことを調べて覚えたことや、自分の意見をすごく主張したい時にも記事にしています。

ではここで考え得る微差力とは何か?それはクオリティだと思います。

Apple製品のレビューばかりを書くブログでも良いし、時事ネタについて自分の意見を加えた記事でも良いし、食べた料理や作った料理を紹介するブログでも良い。

大切なのは少しでも面白くする、少しでもわかりやすくする、少しでも早く情報を記事にするなど、書こうと思った記事に対して、少しでもクオリティを上げる努力をすることだと思います。

ここでのクオリティとは、文章力のことではありません。記事の構成や、ネタ自体の内容のことです。

例えば、美味しいアイスを食べてそのアイスを紹介する記事を書くとします。

このアイスのパッケージはこのように出来ていて、開けるとこんな感じです。一口目ではこんな味でしたが、食べ進めるとこんな味になりました。ぼくの好きな味でした。

ぼくがアイスの記事を書く時はだいたいこんな構成になっているのですが、ここに一工夫加えるのです。

このアイスが生まれた秘話を見つけて書いたり、似たようなアイスを比較対象として出してみたり、自分だけでなく他の人にも食べてもらって違う意見を書き加えるとか。

「アイスの記事を読んだらそのアイスを食べたくなった。」という意見をもらえるのはもちろん嬉しいのですが、その先にある「このアイスを食べる時の豆知識が記事を読んでない人にも伝えたくなった。」と言うような意見まで貰えることを目標とすることです。

これが記事のクオリティを上げる微差力だと考えています。

文章力

次の文章力はもう日々勉強と経験を重ねるしかないと思っています。

この記事では真面目な文章。この記事ではちょっとふざけて面白い文章。この記事では読んでくれている人に話しかけるような文章。この記事では独り言のような文章。

記事の内容によって、文章の書き方を変えるのも一つです。

他には一人称の使い分け、漢字・ひらがな・カタカナの使い分け、句読点の位置にもこだわりたいところです。

これらはもうたくさんの文章を書くこと、文章力についての本を読むことで覚えていくしかないと思っています。

少しでもわかりやすく、伝わりやすい文章を書けるようにこだわることが、文章力における微差力です。

誠実さ

最後にこれは本当にもう気持ちの問題だと思うのですが、自分が良いと思った記事しか書かないことです。

この情報は曖昧だけど書いてしまおうとか、この記事であの人を批判しようとか、嫌な気分になる人がいるかもしれないけど面白いから書いてしまおうとか、読んでくれている人のことを考えずに書くことはしません

そんなつもりではなかったけど気分を害する人が出てしまったという結果であれば、その内容を訂正したり、弁解の文章を書き加えたりすれば良いだけで、最初から気分を害することがわかっているのに書くことだけはしません。

反対意見が出るのがわかっているけど、どうしても書きたいって文章がある場合は、その反対意見を持っている人に配慮した文章を書けば良いのです。

常に読んでくれる人のことを考え、自分が良いと思ったことだけを書くことにこだわる。それが誠実さの微差力です。

まとめ

これら全部が出来るようになれば、当ブログももっと読まれるようになるんだろうな〜なんて考えつつ書きました。

こんなことを書いておきながら、全然出来てないじゃないか!ってお叱りはご勘弁下さいませ。これからコツコツと微差力を積み上げていきますので。

それにこれはぼくの考える微差力ですからね。あなたにはあなたの考える微差力を探し、コツコツ積み上げてくださいね。

最後に微差力を探すコツをご紹介すると、それは自分が良いと思った人やサイトなどを研究することです。良いと思うところを真似ていけば良いんですよ。

以上、ぼくが考えるブログ運営するうえでの微差力でした。

 

これから少しづつ微差力を積み重ねていこうと考えてるぱすも(@jpasmo)でした! 最後まで読んでくれてMahalo…(`・ω・´)ゞ

SPONSORED LINK

あなたの意見を聞かせて欲しいな♪