2017年の手帳は『ほぼ日手帳 カズン avec』に決めました!決め手はやはり軽さと週間ダイアリーですね

ほぼ日手帳カズン2017年版 4

間もなく今年も残り1ヶ月になろうとしておりますが、来年の手帳はもう用意されましたか?

ぼくは今年と同じように来年も『ほぼ日手帳 オリジナル avec』に別売りの『週間ダイアリー』を一緒に使う方法でやっていこうかと考えていたのですが、カズンサイズのavecには来年から『週間ダイアリー』が標準で入っているという情報を入手しましたので、オリジナルサイズをやめてカズンサイズを選びました。

【関連】【ほぼ日手帳】2017年版カズンサイズのavecには週間ダイアリーが復活したぞ!!

まだ本体をカバーにセットしただけですが、既に軽さと薄さに興奮しております♪

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2017年版 『ほぼ日手帳 カズン avec』

表紙

ほぼ日手帳カズン2017年版 1

△こちらがほぼ日手帳カズンです。カズンは文庫本の2倍の大きさでA5サイズなんです。

1月から6月の前期版が黄色、7月から12月の後期版が水色の表紙で2冊入っております。

ほぼ日手帳カズン2017年版 2

△ぼくは2014年にもカズンサイズを使っていたので、カバーは買わずに中身だけを買いました。池袋のロフトにて3,880円でした。

ほぼ日手帳カズン2017年版 3

△全国ロフト手帳ランキングで、2005年から12年連続1位なんですね。10年前には手帳の種類もそんなに多くなかったと思いますが、最近ではかなり色んな種類の手帳が販売されている中でも1位というのは、素直に凄いと思います。使いやすいですからね〜。

中身

ほぼ日手帳カズン2017年版 5

△それでは中身を見ていきましょう!

まず一番最初は「年間カレンダー」です。2016年から2018年の3年分が載ってます。

ほぼ日手帳カズン2017年版 6

△お次が「年間インデックス」です。1月から6月までが一覧出来ますので、長期的な目標や予定を書き込むのに適しています。

1月から6月までの前期版には1月から12月までの年間インデックスが書いてあり、7月から12月の後期版には7月から2018年の6月までが書かれています。

ほぼ日手帳カズン2017年版 7

△お次が「月間カレンダー」です。ここの使い方は以前に紹介した『手帳という武器をカバンにしのばせよう』という本に習って、自分のスケジュールと他人とのスケジュール合わせをメインに使っています。

【参考】手帳の使い方を考える前に、手帳に対する意識を変えたら楽になりました!

こちらは前期版に2016年12月から2017年7月までが書いてあり、後期版には2017年6月から2018年1月までが書かれています。

ほぼ日手帳カズン2017年版 8

△そしてこちらが復活を待ち望んでいた「週間ダイアリー」です。

カズンサイズの通常版にはずっと前から付いていたのですが、2015年から発売された分冊版の“avec”には「週間ダイアリー」がなくなってしまったのです。

【参考】【ほぼ日手帳】2015年版をTOBICHIで確認してきたら、分冊版のカズンサイズは何とも残念な結果に!?

オリジナルサイズでは別売りで「週間ダイアリー」がありますが、カズンサイズでは別売りもなかったために、使いたいとは思えませんでした。それが2017年版から復活してくれたのです。余程復活を希望する声が多かったんでしょうね。

ほぼ日手帳カズン2017年版 9

△右側が中身のメインである「1日ページ」です。左側は各月の最初にあるメモページで、その月の目標や前月の記録などを書いておけます。

「1日ページ」の使い方はもう本当に人それぞれだと思います。絵を描く人もいれば、文字だけの人もいる。毎日ギッシリ書く人もいれば、白紙のページがある人もいる。どんな使い方であれ、たっぷりと1日で1ページ使えるのがほぼ日手帳の良さだとぼくは思っています。

ちなみに最近のぼくが「1日ページ」に書いてる内容は、その日やるべきタスクのリスト、お金の支出内容、体重や体脂肪率、その日あった大きなニュース、息子の成長記録、自分の気持ちなどを書いています。

カバー

ほぼ日手帳カズン2017年版 10

△こちらは2014年に買ったカズンサイズの黒いカバーです。さらにその外側にはビニールで出来ている「カバー・オン・カバー」を付けています。

内側左にはカード入れがたくさんあり、右側にもコーナーポケットがありますので、色んな物を挟んでおけます。ぼくは重くなるのが嫌なので、ほとんど何も入れておりません。

通常版との比較

ほぼ日手帳カズン2017年版 11

△右側が通常版のカズンで、左側が分冊版のavecです。厚みは約半分といったところでしょうか。

ほぼ日手帳カズン2017年版 12

△カバーを付けても、あきらかに通常版よりも薄いです。

通常版の半分になったことで、重さもかなり軽くなりました。通常版が482gなのに対して、分冊版は各278gです。重さは半分までとはいきませんが、それでも約200g軽くなりました。

まとめ

毎日持ち歩くにはカズンサイズは大きくて重すぎると敬遠してきましたが、分冊版にしたことでもう重さを気にする必要はなくなったと言って良いでしょう。ちなみにオリジナルサイズの通常版が208gなので、それよりちょっと重いぐらいですかね。

オリジナルサイズではスペースの問題で書くことを躊躇してしまったことも、カズンサイズではスペースを気にすることなく、書きたいことをたくさん書けるようになりました。

2017年は今年よりもたくさんの言葉を手帳に残し、自分にとって大切な財産にしたいと思います。

以上、ぼくが2017年に使う予定の『ほぼ日手帳 カズン avec』のご紹介でした。

 

ほぼ日手帳を持っているだけで幸せな気分になれるぱすも(@jpasmo)でした! 最後まで読んでくれてMahalo…(`・ω・´)ゞ

 

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