2016年もう一度オススメする本ベスト5!

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読書に関して今年1年を振り返ると、去年41冊読んだのに対して37冊と4冊も少なく、目標にしていた50冊には届きませんでした。

しかし、読んだ本を書評記事として書き上げたのは、去年が19記事に対して今年は22記事書けました。

これは読んだ本1冊1冊から、しっかり学びを得ている証拠だと思っています。

書評を書いた記事を振り返ってみると、この本は本当に良書だったと思う本がいくつもありましたので、ランキング形式にして今一度ご紹介させていただきたいと思います。

もしまだお読みでなかったら、この年末年始のお休みに読んでみてはいかがでしょうか?

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ぱすもがオススメする本ベスト5

第5位 『やめてみた。』

この本は年末年始に読むのには最高の1冊だと思います。

マンガなのでめちゃくちゃ読みやすいですし、著者が実践したこと、体験したことがとてもわかりやすく書いてあります。

来年の目標や抱負を考えるのにちょうど良い今だからこそこの本を読んで、やることだけでなく、やめてみることを決めるというのも良いと思います。

第4位 『自分を操る超集中力』

ブログのタイトルに「この本を読んで確実に集中力をコントロール出来るようになった!」と書きましたが、これは嘘偽りなく本当のことです。

もちろん完璧ではありませんが、この本を読んだおかげで、集中力がコントロール出来るようになりました。

一つの物事に集中出来る人、なかなか出来ない人が世の中にはいますが、これは持って生まれたものではありません。努力というか、工夫しだいでいくらでも集中出来る人間になれるのです。

集中力に自信のない人には、是非読んでいただきたいです。

第3位 『15分あれば喫茶店に入りなさい』

今日は朝から家事に育児に仕事で大忙し!のはずだったのに、ふと15分の空き時間が出来ました。

あなただったら何をしますか?

この質問にすぐ答えられた人には、この本はあまり必要ないかもしれません。実際この本に書かれたことを実践している今のぼくにはもうこの本は必要ありません。

しかし、すぐに答えが出なかった人。そう昔のぼくのように、15分という時間で何をやったら良いのか、何を1番にやるべきなのかがすぐにわからなかった人には、是非とも読んで欲しい本です。

15分という空き時間、それが30分でも1時間でも良いのですが、ちょっとした空き時間に何をするべきか、何をしたいのかを考えておくというのは、非常に重要なことです。

その15分で読書や勉強をしても良いのですが、人によっては何もせずボ〜っとするという時間が必要な人もいると思います。

大切なのは何をやるかではなく、何をやるべきか考えておくことなのです。

第2位 『微差力』

「微差」というのはその名の通り、ほんの少しの違いということです。

この本は、トップセールスマンと普通のセールスマンの違い、超人気ラーメン店と普通のラーメン店の違いなどがわかりやすく説明してあり、そのちょっとした違いがいかに大切なのかを教えてくれます。

この本ではそんなちょっとした違い「微差」について教えてくれているのですが、ぼくはこの本を読んでから自分を卑下し、ネガティブになることがほとんどなくなりました。

それはなぜか?自分より結果を出している人、自分より上手に物事を動かしている人を見た時に、あの人と自分の違いは「微差」なんだって思えるようになったからです。

「なんであの人はうまくやれるんだろう?」「自分はあの人と何が違うんだろう?」「どうせおれには無理なんだよ!」って思ってる人に、是非ともオススメしたい本です。

特別賞 『リストマニアになろう!』

栄えある第1位をご紹介する前に、ここで特別賞として『リストマニアになろう!』をご紹介させて下さい。

この本はある特定の人にはものスゴく楽しい本だと思います。そう、ぼくのような、そもそもリストマニアには。

ぼくはこの本を読んだことで、自分が既にリストマニアだってことに気が付きました。だから読んでいて納得することも多く、とても楽しく読めました。

それならなぜランクインされなかったか?その理由は、書いてある内容がマニアック過ぎると思ったからです。

そもそもリストを作る習慣のある人にはなんの疑問もありませんが、リストを作る習慣のない人が読んだら、なぜそんなことまでリストにするの?面倒くさいと思って終わりでしょう。

もちろんリストを作っておいた方が良い理由なども本書を読めば書いてあるのですが、その理由だけであればこちらの本『アナタはなぜチェックリストを使わないのか?【ミスを最大限に減らしベストの決断力を持つ!】』を読んだ方が良さそうです。なぜならこの本に書いてあるリストを作った方が良い理由が、引用されている本だからです。

具体的にこんなリストマニアはこんなことまでリストにするんだな〜って知りたい人には、オススメできる本です。

第1位 『情報を活かす力』

第1位は何の迷いもなく決まりました。それはぼくが池上彰さんを大好きだからです。

この本は2004年に刊行された本を再構成して発売された本ですが、2016年、いや2017年にも通用する、知的生産術が書かれています。

書かれている内容を全て実践しようと思うと、かなり大変ですぐにくじけてしまいそうですが、ぼくにはぼくの、あなたにはあなたの応用方法がきっとあるはずです。

本書に書かれてる内容を、自分なりに工夫して実践することが、2017年をより楽しく過ごせる方法ではないでしょうか?

この本と合わせて、ぼくが今読んでる『僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意』という本も、池上さんの言ってることは重複した内容とはなりますが、かなりオススメです。来年早々にも書評記事をお送りしますね。

まとめ

ぼくが今一度オススメしたい本を5冊+1冊でご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?気になった本はありましたか?

今年はビジネス書を多く読んだ気がしますので、来年は小説やエッセイ、趣味に特化した本を多く読みたいと考えています。

来年は今年以上にたくさんの本をご紹介しますので、楽しみにしていて下さいね。

 

以上、2016年に読んだ本の中から、ぱすも(@jpasmo)のオススメしたい本ベスト5でした! 最後まで読んでくれてMahalo…(`・ω・´)ゞ

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