継続のポイントはベイビーステップにあり!

ベイビーステップ 20170102

あなたはもう今年の目標を立てましたか?

ぼくは去年の暮れに目指したいゴールが見つかったので、そのゴールに向かって自然と目標がいくつか決まりました。

でも目標は立てただけじゃダメなんですよね。達成させることも大事ですが、達成させるための努力が大切なんだとぼくは思っています。

そこで、今回はぼくが去年実践して良いと思った、継続するための秘訣である『ベイビーステップ』についてお話しします。

この『ベイビーステップ』を覚えておくことで、目標達成までの道のりが少し楽になると思いますよ!

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継続するための秘訣『ベイビーステップ』

ベイビーステップとは?

『ベイビーステップ』とは直訳すると「赤ちゃんの1歩」ですが、ぼくが伝えたいこともそのままです。

大人になって大きな1歩1歩を簡単に歩ける人でも、1番最初の1歩は本当に小さく、そしてすごく大変な1歩だったと思います。

しかしその小さな1歩を繰り返してきたことで、今では大きな1歩を簡単に踏み出せるようになってるんですよね。

これを自分の目標にも応用することが『ベイビーステップ』です。

どこまで小さな1歩に出来るか?

「毎日ランニングをする」という目標を立てた場合、このランニングをするという行為をどこまで小さなものに出来るかが継続のポイントになってきます。

10km走ってもランニングだし、1kmしか走らなくても自分がランニングだと決めたらそれはランニングなのです。

ぼくも今では朝5km走ることが簡単に出来ますが、走ることが習慣化されていない時は1km走るのも本当に大変でした。

つまり「毎日ランニングをする」という目標も、既に習慣化されている人と、走る習慣が全くない人では難易度が全然違います。

走ることが習慣化されていない人が「毎日ランニングをする」という目標を達成させたいと考えた場合、最初から大きな1歩の10km走ることをランニングとしてしまったら、これはもう大変過ぎて2日も続かないでしょう。

ここは小さな1歩『ベイビーステップ』にして、1km走ったらランニングとしておけば、走ることに対するハードルはかなり下がりますよね。

これが「読書を習慣化させる」という目標を立てた場合には、「1時間本を読んだら読書したことにする」のではなく、「5分でも本を読んだらOK」というベイビーステップにしておけば、読書に対するハードルが下がり、継続することの難易度はと〜っても低くなると思います。

まとめ

走ることも読書することも、自分が大切だと思って続けたいと考えても、習慣化するまではなかなか大変なんですよね。

これはぼくも体験してきたことなのでよ〜くわかります。

それでも今回このような話が出来たのは、ぼくがそれぞれを『ベイビーステップ』にして続けることで、習慣化出来るようになったからなんです。

  • やめないこと
  • 厳しいルールにしないこと
  • 『ベイビーステップ』で慣れること

この3つを念頭に、目標を達成するべく毎日の小さな積み重ねを継続していきましょう!

 

ブログも『ベイビーステップ』で継続出来るようになったぱすも(@jpasmo)でした! 最後まで読んでくれてMahalo…(`・ω・´)ゞ

 

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