朝やるルーティンの一つ『ベッドメイキング』を大切にする【LRコラム】Vol.16

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目覚めてまずやることは、タスク管理アプリ『たすくま』のチェックと、レポート送信。

そしてその後はベッドに入ったまま10分間の読書。

頭が冴えてきたところで10分のタイマーをセットしてトイレに入り、iPhoneで今日のスケジュールやタスクをチェックしする。ここでタイマーをセットするのは、ついつい長居してしまうから。

手を洗い顔を洗い、コンタクトレンズをセットしたら、パジャマを脱いで寝室から出る。

寝室から出てランニングをする場合にはジャージに着替え、そうでない場合はそのままシャワーを浴びてしまう。

これが朝やってる決められた一連の動き、ルーティンだ。

この朝やるルーティンに3ヶ月ほど前から『ベッドメイキング』も加えたのだが、思いもよらず良い効果を感じれるようになった。

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『ベッドメイキング』とはベッドをきちんと整えること。ホテルのように毎回シーツを変えたりするわけではない。

ただベッドをきちんと整え、それと一緒にベッド周りを快適な状態に片付けておくだけ。時間にしたら1分ほど。

ベッドメイキングをして1番の効果とは、ベッドに気持ちよく入ることが出来るってことなんだけど、これだけじゃないことに気がついた。

ベッドメイキングをするというたった1分間の行為なんだけど、これがやれた時はしっかりと朝のスタートを切ることが出来る。

朝やるルーティンにしっかり区切りを付けることが出来て、その後の行動がキビキビと素早く動ける。

別にベッドメイキングしなくたって、キビキビと動くことは出来るだろ!って思ってたけど、そうではないらしい。

ベッドを整えることで、自分の気持ちも整えられてることに気がついた。

朝起きるのが遅くなって、たまにベッドメイキングをする間もなく出かける準備をすることがあるんだけど、そんな時は往々にして1日の生産性が非常に悪い。精神状態も良くない。

時間に余裕がないと思って急いで支度をしたはずなのに、家を出る時間がベッドメイキングをしてるいつもより遅くなっちゃったなんてこともある。

たった1分でやれるベッドメイキングをやるだけで、その後に待ってる1日が快適に過ごせるならば、絶対にやった方が良いに決まってる。

たった1分でやれることをやるかやらないか。

2017年は常に自分の気持ちを整えておくため、こういった些細なことを大切にしていくことを決めた。

 

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