両親と一緒に飲めるお酒を噛みしめる【LRコラム】Vol.22

2017 01 07 09 06 07

年が明けてから奥さんと息子を連れて、静岡にあるぼくの実家に行ってきた。

ぼくの両親は久しぶりに会う孫の顔を見て、それはそれはとても喜んだ顔をしてくれた。

母はぼくの大好きな静岡おでんを作ってくれて、父はぼくが誕生日に贈った『獺祭』という日本酒を飲まずにとっておいてくれた。

息子がもう母乳を飲まなくなったので、奥さんもお酒を飲めるようになり、その夜はぼくの両親、奥さんと4人でお酒を呑んだ。

美味しい料理に美味しいお酒で、かなりの量のお酒を呑んだ。

親父とぼくはいつも通りの早いペースで飲んでいたのだが、今回はそれに母がついてきた。

ある程度のお酒が呑める母だが、さすがに親父とぼくのペースで呑んでしまったら、かなり酔っ払ってしまったらしい。

酔っ払ってしまったらしいと言うのは、母が酔っ払った時には既にぼくの記憶はなくなっていたので、後から奥さんに聞いたのだ。

翌日はみんなで二日酔いになりグダグダとしてしまったけど、とても楽しい夜を過ごせたな〜って思ってた。その時は。

家に帰って楽しかったことを写真と共に思い返している時に、ふと気がついた。

両親と仲良く一緒にお酒を呑めるってことは当たり前のようで、当たり前じゃないんだって。

両親が元気でいてくれるおかげで、みんな楽しく過ごせているんだなって。

もちろん両親だけでなくて、ぼくも奥さんも息子もみんなが元気でいてくれるおかげで、毎日楽しく過ごせて、集まった時にはお酒も楽しく呑めるんだ。

そんなこと改めて考えなくてもわかるだろ!って言われそうだけど、今の幸せが当たり前のようになってしまうと、ついつい忘れてしまうんだよね。

お酒を楽しく呑めることだけじゃなく、こうやってブログを投稿して、コメントをしてくれる人がいるっていうのは、すっごく幸せで、当たり前のことじゃないんだ。

昨日の記事でPV(ページビュー)が下がってきて、毎日投稿をやめようと思うなんてことを書いたけど、それも毎日投稿出来ている幸せを当たり前に感じてしまい、有り難みを忘れてしまったからそんなことを考えてしまったんだ。

もっと今の自分を見つめ直し、今の幸せを噛み締めなければいけないと反省しました。

 

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