必要とする睡眠時間は夏と冬では違う【LRコラム】Vol.29

Jordan whitt 78672

自分に必要な睡眠時間はどのくらいだろうか?

色んな本で睡眠の大切さを知り、自分に必要な睡眠時間がどのくらいなのかを調べたことがある。

その時調べた結果では、6時間では短いし、7時間は必要ない気もしたので、6時間半がちょうど良いという結果になった。

でも今のぼくは、6時間半の睡眠では眠たくて仕方ない。

自分には6時間半の睡眠時間がベストのはずで、それ以上寝てしまったら寝過ぎなのだ!

寝過ぎるというのは、だらけてる証拠で気合いが足りん!!なんて思っていた。

でも眠たくて仕方ないのだから、それは睡眠時間が足りていない証拠なのだ。以前調べた結果が間違っていたに違いない。そんなことを思うようにもなった。

でもそれってよ〜く考えてみると、夏と冬の違いなんだと気がついた。

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そもそも夏と冬では日照時間が違う。

夏至と冬至だけを比べても、東京では約5時間ほどの違いがある。北海道では7時間ほどの違いが出るほどだ。

日照時間の違いがあったとしても、仕事をする時間は変わらない。

しかし活動時間だけで考えると、やはり夏の方がより活動している気がする。

それは1日の中で大部分をしめる、睡眠時間の違いからなんだとやっと気がついた。38年も生きていて、そんなことにも気が付かずにいました。

少し調べてみると、それはもちろんぼくだけではなくて、人間誰しもがそのようにつくられているようなのだ。

つまり冬に夏と同じ睡眠時間で眠くなってしまうのは仕方のないことで、日照時間に合わせて自分の睡眠時間もコントロールしなくてはならないということ。

そんなことを言っても、夏と冬でやるべきことが変わるわけではないので、夏は6時間半、冬は7時間という時間をキッチリと決めるのではなく、それこそ体調に合わせて睡眠をとれば良いのだ。

だから冬に睡眠時間が短くて眠くなってしまう自分を攻めるのではなく、身体からのサインを素直に受け入れることが大切なのだ。

決してやる気がないとか、根性が足りないわけではない。

もうちょっと自分に優しくしてあげようと思った朝なのでした。

 

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