なぜもっと早くに買わなかったのか?『コールマン アウトドアワゴン』耐荷重が約100kgなので、荷物と子供を一緒に運べちゃうよ! 

コールマン アウトドアワゴン 1

BBQやキャンプなどのツールが増えてくると、自宅から車、車からBBQ場やキャンプ場までと、荷物を運ぶのがかなりの重労働になってきます。

ぼくが今までBBQをやる時には、現地で借りれるBBQセットを利用したり、お酒やお茶などの飲料は酒屋の『カクヤス』さんに現地まで運んでもらっていました。つまり、自分の物ではないので、運ぶ大変さも知ることはありませんでした。

しか〜し!BBQを本格的にやりたいと考えるようになってからは、どんどんどんどんと物が増え続けております。

自分でBBQツールを用意すると、毎回レンタルする手間と費用がかからないし、ツールに対して愛着もわいてきます。と同時に、自分のツールを車で運び、それを現地まで運ぶという作業が入ってきます。

先日東京お台場にある、潮風公園でBBQをやったのですが、この場所は駐車場からBBQ場までなかなかの距離がありまして、荷物を全部運ぶのも、かなりの重労働でした。

そんな悩みを解決してくれるのが、今回購入した『コールマン アウトドアワゴン』です。

まだ数回しか使っていないのですが、もうこの便利さから離れることはできそうにありません。そのぐらいチョ〜〜〜便利です。

もちろんこのワゴンの存在は昔から知っていたのですが、とにかくこのワゴンを持っている人が多く、コールマン純正だとこの赤色しか販売してないんですよ。それがどうしても心に引っかかっていて、なかなか購入出来ずにいました。

色んなブランドとのコラボレーションで、赤色だけでなく、星条旗カラーだったり、グレーなども販売されているのですが、「これだ!!」というカラーリングに出会えず、もう待ちきれないということで購入しました。

今回はカラーリングのことはさておき、かなり便利なアウトドアワゴンをご紹介します。その他ブランドのワゴンと比較して、ぼくなりに良いと思ったポイントも書いておりますので、これから購入しようと思っている人の参考になれば幸いです。

今回ご紹介の商品がこちら

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『コールマン アウトドアワゴン』約100kgまで乗せても大丈夫!!

パッケージ

コールマン アウトドアワゴン 5

△いつもお世話になってるAmazonさんで購入しました。このワゴンを買うと決めてから、色んなお店で値段を比べましたが、Amazonさんが1番安かったです。

しかも、今(2017年6月29日)値段を確認したら、ぼくが購入した時よりも、さらに1,128円も安くなってる〜!!気になった方は、上のリンク先で確認してみてね!

商品詳細情報

コールマン アウトドアワゴン 7

△箱の裏面に、商品の詳細情報が書かれていました。これについては後ほど写真と共にご説明します。

開封!

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△箱の中からワゴンを取り出すと、このようにカバーがかかった状態で出てきました。左から後ろ、右、左、前の写真です。

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△カバーと本体はベルトで固定されており、写真にあるベルト穴に通して、マジックテープで固定されています。後ろ側にファスナーがあるので、取り外しはとても簡単です。

アウトドアワゴン登場!

コールマン アウトドアワゴン 8

△こちらがカバーを外した状態です。まだ保護用の段ボールなどが付いたまま。この後すぐに外しました。

コールマン アウトドアワゴン 9

△ワゴンを開くとこの状態になります。側面の布がくしゃくしゃのシワだらけでしたが、ちょっとそのままにしておいたら、ある程度のシワはなくなりました。

ハンドル部分

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△ハンドル部分はこの写真のように、伸縮します。伸ばしきったところで、地面から112cmの位置になります。

コールマン アウトドアワゴン 10

△ハンドルをしまう時は、このボタンを押せば中に入っていきます。

ワゴンの底面

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△ワゴンを広げると、中には乾燥剤と荷物を留める時に使うラバーバンドが入っていました。

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△ワゴンを包むカバーの横に入っていた底板がこちら。

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△このように底板を広げれば完成です。底板は中に何が入っているのかわかりません(たぶんスチールの板だと思います)が、かなり固い板が入っています。頑丈です。

コールマン アウトドアワゴン 14

△中に入っていたラバーバンドは伸縮性があります。普通の状態で長さが約190cmです。

ワゴンの側面上部に2つづつリングが付いていますので、そこに引っ掛けて物が落ちないように留めておけます。

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△ただしこのラバーバンドを収納しておく場所が見当たらなかったので、ぼくはハンドル部分に結んでおきました。今後なくならないか、ちょっとだけ心配。カバーに底板と同時に、このバンドを入れておくポケットも欲しかったと思いました。

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△収納する時は、底板を外し、底面の中央にある輪っかに指を引っ掛けて、持ち上げるだけです。

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この簡単さにはちょっと驚きました。女性でも簡単にたためると思います。

タイヤ

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△タイヤ幅は3.5cmです。前輪の二つにストッパーが付いておりますので、移動時以外はこのストッパーをかけておきます。ただし、タイヤがそこまで太くないので、急な坂でこのストッパーを頼りに、止めておくのはオススメしません。

ワゴン後部

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△ワゴンを収納する時に、全部をまとめる紐が後ろに付いています。この紐はワゴンにくっついているので、なくす心配はありませんが、軽くどこかに結んでおかないと、地面を引きずってしまいますのでご注意を

収納した状態で運べないか?

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△このワゴンは重量が約11kgありますので、なかなか重いです。そして、カバーに収納した状態ではハンドルが出ておりませんの、持ち運びには抱えるしかありません。

そこでカバのファスナーを外し、ハンドルを伸ばした状態で、カートのように引きずることができないか挑戦してみました。それがこの写真の状態です。

結果としては、なかなか上手く運べませんでした。収納した状態では、タイヤが自由に動かないので、真っ直ぐ進むぶんには良いのですが、曲がることができません。開いた状態で移動させ、ワゴンをしまっておく場所にて、カバーをかけた収納状態にするのがベストのようです。

車に収納

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△車(ホンダのヴェゼル)のラゲッジスペースに収納した写真です。

収納時でも高さが約78cmあるので、それなりに場所を必要とします。BBQのグリルやテーブル、クーラーボックスと一緒に運ぶ時は、立てて収納したら収まりが良さそうです。

耐荷重100kgはダテじゃないぜ!

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△1歳9ヶ月の息子が乗っておりますが、横に入れてある荷物は水8L、お酒約4L、食材などなどを入れてあり、かなりの重量です。

ワゴンを引っ張り始める時は少し力がいりますが、走り出せば、後はそんなに力は必要としません。かなり快適に荷物を運べます。

このように、BBQやキャンプの時だけに使うのではなく、大量に買い物をした時や、家にある重い荷物を外に出す時にも活躍してくれそうです。

まとめ

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どうしてもっと早く買わなかったのだろう?みんなと同じ色なのが嫌なだけで、ずっと買わずにいた自分を恨みました。

子供の荷物を運ぶ時、引っ越しの時、あんな時やこんな時にも使えたのにな〜なんて思っちゃいました。

他者ブランドにも同じようなワゴンは発売されていますが、耐荷重が100kgはなかったり(100kg必要かどうかはわかりませんが)、タイヤが異常に大きくて移動や収納に不便だったり、ワゴンの重量がこのワゴン(11kg)よりも重かったりなどと、ぼくにとってはこのコールマンのアウトドアワゴンが1番使い勝手が良さそうだったので、このワゴンに決めていました。

自宅から駐車場まで少し距離のある方、BBQやキャンプを頻繁に行う方、重い荷物を運ぶ機会がたくさんある方、そんな方には是非ともこのコールマンのアウトドアワゴンをオススメしますよ!

今回ご紹介の商品がこちら

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このワゴンがあれば、もっとたくさんのBBQツールを買っても大丈夫だと考えてるBBQのマッキーでした! 最後まで読んでくれてMahalo…(`・ω・´)ゞ

 

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