寄附をすることでどうなるのか?【日刊LR】Vol.7 #EarthHour

日刊LRVol7

昨日のブログでも書いたんだけど、今晩世界第大規模の自然環境保護団体WWFのイベントが行われる。

詳細はこちら→【WWFジャパン】あなたも一緒に「アースアワー」に参加しましょう! #EarthHour

このWWFという公益財団法人は、基本的にみんなの寄付金で活動が出来ている。つまり、寄付金が集まらなければ活動が出来ないってこと。

昔の自分は寄附なんてお金持ちだけがやることで、お金に余裕のない自分なんかがやるものではないって思ってた。

でも今はそんな考え方から変わって、出来る範囲のことをやればいいんだってわかった。

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2011年の東日本大震災の時には、少ない金額でも寄附をしたって人が多いと思うけど、日本人は欧米に比べると寄附をする人ってかなり少ないんだよね。

内閣府の情報を見ても、2010年の時に日本は8,804億円寄附してるのに比べて、イギリスでは1兆4,914億円、アメリカでは25兆5,245億円も寄附してる。参照元:寄附金に関する日米英の状況 | NPOホームページ

アメリカは日本の約29倍も寄附をしてるんだよ。この文化の違いはなんだろうね?

日本とアメリカでは寄附をした場合の、税金の控除額が違ったりするんだろうけど、本当にそんなことの違いなのかな?

東日本大震災でソフトバンクグループの創業者である孫さんが、義援金100億円を送ったって噂になったりしたけど、別に孫さんみたいにお金持ちじゃなくたって寄附って出来るんだよ。

もっと日本でも寄附をすることでどうなるのか?寄付金で今までどういった活動がされてきたのか、たとえ100円でもみんなが寄附してくれれば、色んな活動が出来るようになる人がいて、それにより自然、生き物、生活に苦しむ人を助ける事ができる。

こういった寄附で行われてることなんかを、小学校の教育から始めていけばいいと思う。

今の日本で死ぬ気になって働けば、食べ物が買えないってことはない。でも、死ぬ気で働いても働いても働いても食べ物を買えないって人は世界にいるんだよ。

毎月1,000円でも500円でもいい。いや、100円でも10円でもいいんだよ。

10円寄附したぐらいでは何も変わらないって思ってる人は、ただその人が変われないだけなんだよ。

まずは今晩の8時30分から60分間の間だけでも、電気を消して世界のことを考えてみようぜ!

 

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