人生リフォームブログ『ライフリフォーマー』

インフルエンザの体験談と予防法を調べたよ!

N811 toridashitajyouzai500

先週の月曜日に体調不良を感じ、火曜日の夜には発熱し、水曜日に病院に行ってインフルエンザと診断されました。

 

インフルエンザ まぁ〜これはこれは思っていた以上に辛かったです。

インフルエンザにかかった事のない人、インフルエンザの辛さを忘れてしまった人、職場や学校でインフルエンザにかかった人がいる環境におかれている人に向けて、自分のインフルエンザ体験、そしてインフルエンザにかからない為の予防方法、かかってしまった人が他人に対して気を使うべき点を調べたので報告します。

自分がインフルエンザと診断されるまで

2日前

どうも体調がおかしいな〜と感じながらも、仕事は普通にこなし食欲も普通にあったため、この時点では少し風邪気味なのかな?ぐらいにしか思っておりませんでした。

 

1日前

起きてから朝の仕事が終わるまでは普通だったのですが、お昼休み前から急に咳が出始め、呼吸をするのが辛いほどの咳が止まりませんでした。

午後の仕事中はもう寒気との戦い。。。

帰宅して熱を計ると、自分としては珍しく38度の熱が出てました。

しかし食欲はあった為、しっかりと食事をして、お風呂には入らず寝てしまいました。

 

当日

朝5時半にいつも通りに起きると熱は下がっていたため仕事に行こうとしたのですが、自分の顔を見た社長が病院に寄ってから来いと言うので近くの病院へ。

病院の先生は「この時期になるとインフルエンザの検査が多くて大変なんだよね〜」なんてお気楽な感じで言っておりました。

インフルエンザの検査方法は鼻の穴に細長い綿棒を突っ込み、検査薬につけて反応を見ます。

この検査ではインフルエンザのA型、B型どちらに感染しているのかがわかるようです。

自分の場合はウイルスの数が多かったらしく、すぐにインフルエンザA型の反応が出ました。

病院では飲み薬3種類、吸引薬1種類を処方されました。

 

インフルエンザと診断されてから

当日

インフルエンザと診断されたので、すぐに会社に連絡をして報告。

大人しくしっかり休みなさいと言われすぐにベッドへ。

ここは観念してベッドでできる事、読書をたくさんするぞ!なんて考えておりましたが・・・

読書? は? 全然無理w

頭はぼ〜っとしてるし、少し読み始めても全然集中力が続かない。

すぐに読書を諦めて寝ました。

昼間に寝てしまったから夜は寝れずに起きてるしかないかな〜なんて考えておりましたが、身体は本当に休む事を求めているようで、夜もビックリするほどたくさん寝れました。

病院で処方された薬のおかげで発熱で苦しむことはありませんでした。

 

1日後 

 薬のおかげで発熱もなく咳もほとんど出ない為、もう治ってしまったのでは?と思いましたが、そんな簡単にインフルエンザは治りません。

大丈夫だと思っても身体は思ったように動きません。見事に体力がなくなってしまったようです。

横になればすぐに寝てしまいます。集中力もつづきませんでした。

 

2日後

睡眠をしっかりとり、薬もお医者さんに言われた通りにしっかり飲んだ為か、かなり回復したのが自分でわかりました。

しかし体内にはまだたくさんのウイルスがいるだろうという事で、仕事は今日までお休みさせていただきました。

元気になってくれば多少の読書、ネットサーフィンも楽しむ事が出来ました。 

が、やはり体力はそれほど戻っておらず気を抜くと寝てしまいます。

インフルエンザと戦ってる体内は、余程の体力を使うという事がよ〜くわかりました。

 

インフルエンザにかからない為の予防方法

インフルエンザは寝不足の身体が好き 

睡眠を十分にとって、元気な身体にはウイルスがやってきてもすぐに撃退してしまいます。

しかし睡眠不足で弱った身体では、ウイルスの大群には負けてしまいます。

常日頃から睡眠は十分にとるようにしましょう。

 

冬でも水分補給が大切(緑茶がオススメ)

冬の乾燥した季節には水分補給が大切です。 

空気が乾燥すると、喉の粘膜が弱くなりインフルエンザにかかりやすくなります。

そして緑茶に含まれるカテキンがインフルエンザのウイルス撃退に効果的との事です。

 

やっぱり帰宅後にはすぐ手洗いうがい

これは小さい頃から言われてることではないでしょうか?

手洗いうがいは予防の王道ですね!

インフルエンザウイルスはアルコールに弱いので、アルコール消毒すればなお良しです。

 

外出時にはマスクを着用!

インフルエンザの主な感染経路は咳やくしゃみの際に口から発生される小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。

 上記は厚生労働省のサイトからの引用です。

インフルエンザは飛沫感染によって感染するので、どこに感染者がいるのかわからない外では、常にマスクを着用しウイルスを体内に入れないよう防ぎましょう。

特に電車内では逃げ場が少ないので、マスクという防具で守る事が必須となります。

 

インフルエンザにかかってしまったらどうするか?

まずはお医者さんに診てもらう

インフルエンザの症状が出た場合、周りの人にうつしてしまう前にお医者さんに診てもらいましょう。

そして休養をとり、処方された薬を飲めば3日ほどでだいたい回復します。

無理して仕事をすれば、自分の体調が悪化するだけでなく、他人に迷惑をかけてしまいます。

 

常にマスクを着用する

これは喉の乾燥を防ぐという効果がある為です。

自分は寝る時もマスクを着用していました。(部屋に加湿器があれば良かったのですが・・・)

そして誰かがお見舞いに来てくれた時に、うつしてしまわない為です。

インフルエンザウイルスは1週間ほど体内に残るらしいので、自分は今でもマスクを常に着用しています。

咳やくしゃみをしなければウイルスの飛沫はしないので大丈夫なのですが、一緒にいる人の気持ちを考えるとマスクを着用するのがエチケットかと思います。

 

まとめ

インフルエンザにかかってしまうと本当に辛いです。

今回人生2度目となるインフルエンザで熱や咳に悩まされる事は少なかったのですが、体力がまったく無くなってしまう事に驚き戸惑いました。

全然自分の思った通りに身体が動かないんですから・・・

自分がインフルエンザにかかってしまった原因は、睡眠不足が続いたのと、深酒による体力低下によるものだと分析しました。

皆様もまだまだ流行しているインフルエンザにかからないよう、予防と対策をしっかりとって下さいね!

 

 

今回こちらの厚生労働省のサイトを参考にさせていただきました。 

 

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございます!

ご意見などをいただける場合はこちらのTwitterアカウント@jpasmoにお願いします。