社会で戦うあなたへ!行きつけのお店をもつ為の5つのアドバイス

皆さんは行きつけのお店をもっていますか?

特に男性の方は1件でも行きつけのお店を持っていると、都合の良い事がいくつかありますよ。

飲食業界10年の経験を持つ自分が、行きつけのお店をもつ利点、行きつけのお店をもつ為のアドバイスをお話させていただきます。

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行きつけのお店をもってるとなぜ良いか?

まず行きつけのお店を持っていると、どんな時に役に立つのでしょうか?

普段の生活にない落ち着く空間

あなたの落ち着ける場所はどこにありますか?

部屋ですか?公園ですか?海ですか?図書館ですか?

行きつけのお店をもっていると、ふとした時に一人で落ち着ける空間がもてるのです。

行きつけのお店と言ってもチェーン店などの居酒屋はやめた方が良いでしょう。

その理由としては店員さんにアルバイトが多くいつも決まった人がいる可能性が低い事。 周りがガヤガヤとし過ぎている事。 店員さんの接客がマニュアル化されている事が上げられます。

一人で行っても落ち着けるお店というのは、まず一人で入りやすいお店であり、一度行ったら店員さんがこちら(お客)の顔を覚えているぐらいの接客レベルがある事が大切です。

落ち着きたくてお店に入ったのに、雑な扱いを受け、余計にストレスが溜まったら嫌ですからね!

そんなお店を行きつけにできたら、仕事が終わって家に帰る前に一息つけたり、落ち込んだ時に自分を取り戻す時間を与えてくれる事でしょう。

 

ちょっとした時に融通が利く

行きつけのお店であれば、仕事の同僚や後輩と大切な話をする時に周りが気にならない席を用意してくれたり、お酒が飲みたくない時に上司誘われたら行きつけのお店に連れていき、バレないようにノンアルコールカクテルを出してもらう事も可能でしょう。

恋人や友達の誕生日祝いをやる時に利用すれば、一緒になってお祝いしてくれ、特別サービスもあるかもしれません。

お店にはないワインなどのボトルを持込み、そのワインに合った料理を出してもらう事も不可能ではないです。

そんな普段は出さないワガママも、行きつけのお店ならば聞いてくれますよ。

もちろんそのワガママを言う時には、しっかりとお店の方と意思疎通がとれていなければなりません。

逆にお店のワガママを聞いてあげるぐらいの関係になっている事が大切です。

お店のワガママとは、混んでいる時には席を譲ったり、店員さんが他のお客さんに気づいてなければ教えてあげたりする事などです。

 

人の紹介をしてくれる

これは夜のお店ではよくある事ですが、店員さんと仲良くなって自分の話をしていく中で、タイミングが合えば自分の欲しい情報を持っている人や、同じような境遇で友達になれそうな人を紹介してくれる事もあります。

異性を紹介してくれる事もないわけではありませんが、それは最初から期待しない方が良いでしょう。

 

行きつけのお店をもつ為には?

それでは自分が気に入ったお店を行きつけのお店にするにはどうしたら良いでしょうか?

働いている側からのアドバイスをさせていただきます。

 

1.まずは謙虚な態度

勘違いして欲しくないのは、謙虚な態度というのは店員さんに気を使い、腰の低い態度でいるのとは違います。

ここでいう謙虚さというのは、まずお店に入って席に着くまで。

店員さんの案内もなしに、どんどんと席に座る方がいます。

これはチェーン店ならまだしも、行きつけにしたいと思っているお店ではやめた方が良いです。

必ずこちらの人数を伝え、案内されてから席に座りましょう。

これがもう行きつけのお店になった後なら話は別ですよ! 「◯◯さん、早くいつもの席に座って下さいよ!」ぐらい言われるまでになると良いですね。

 

2.長居しない

これも行きつけのお店になってしまってからなら良いのですが、最初はあまり長居しない方が良いです。

カフェやBARではチビチビとお酒を飲み、ついつい長居をしてしまう事でしょう。

お店としてはお客様にのんびりしてもらう為の空間を作っているのですから、長居してしまうのも無理がないのですが・・・

そこをあえて、長居せずにサクッと軽く飲んでお店を出るのです。

これは店員さんへの1つのアピールです。

ダラダラと長居するお客様が多い中で、サクッと帰るあなたに「どうしたんだ?」と思わせる共に顔を覚えてもらえる事でしょう。

それとお店に不手際があったから早く帰るのではないですよ!という事を伝える為に笑顔で帰るというアピールがあるともっと良いですね。

 

3.なるべく決まった曜日に行く

これはもう好きな人を振り向かせる技に似ていますが、いつも決まった曜日に行く事により、より店員さんに覚えてもらうための方法です。

異性にこちらのことを気にしてもらう為に、毎日同じ時間にメールをしたりするのと同じ感覚ですね!

そんなに大きなお店でなければ、3、4回ぐらい同じ曜日に行けばだいたい顔は覚えてもらえます。

その後に1度ぐらい行ってた曜日に行かないと、次に行った時にはこの前はどうしたんですか?ぐらい聞かれるかもしれませんよ。

 

4.店員さんに話かける

ある程度の接客レベルが高いお店であれば、もうこの時点で店員さんから話かけられている事でしょう。

それでもお店によってはお客様との距離を置くという事で、話かけてこないお店もあります。

そんなお店でもこちらから話かけた時に、無視されるという事はないでしょう。

ま、無視されたらその時点で帰りますけどね!

顔も覚えてもらえたぐらいなら、そのお店の良いところなんかを話すると、店員さんのガードも緩み、お店の裏話なんかも聞けてしまうかもしれませんよ。

ここで気をつけなくてはならないのは、店員さんに話かける時はお店の状況を気にする事です。

お店が混み合っているのに話かけたら、ウザがられてしまい、悪い印象を与えてしまいますからね!

 

5.1杯ご馳走する

これは顔も覚えてもらい、ある程度の中になってからの方が良いですし、お店によっては断られる事もあります。

この方法が有効なのはちょっと深夜よりのお店かもしれませんが、ここまでくるとかなり親密な関係になれるでしょう。

お店が暇な時には悩みの相談相手になってくれるかもしれませんよ!

 

まとめ 

今回の方法は、行きつけのお店をつくる為にちょっとやり過ぎかな?というぐらいのお話をさせていただきました。

そこまでお店と近い関係は持ちたくないという人もいるでしょうから、そこは自分の好みに合わせた付き合いをして下さい。

特に5番目の1杯ご馳走するのは、うまくやらないと店員さんに毎回せがまれるようになる危険性もありますので、ある程度お酒の場になれて経験を積んでからの方が良いかもしれません。

 

 今回は自分が飲食業界で働いていて、こんなお客様の立ち振舞が素敵だなとか、こんなお客様に毎日来て欲しいなと思った事を書きました。

まずは行きつけのお店選びから始まりますが、1件でも行きつけのお店ができるといろんな意味で楽しく、また辛い時を乗り越える為の手助けをしてくれるかもしれません。

 

そこは違うだろ!そんなやり方はダメだという意見もあるでしょうから、そんな時はこちら(@jpasmo)にご意見いただけたら幸いです。

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございます!

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