手帳を書き続けるためのちょっとしたコツ!

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今年も残すところ後4日となりましたが、来年の手帳はもう準備しましたか?

ぼくは来年も今年と同じ、ほぼ日手帳オリジナルサイズのavec(分冊版)を用意しました。

最近はほぼ日手帳とトラベラーズノートの2刀流で、やっとうまく使いこなせてきました。

手帳も慣れるまではなかなか書き続けることが出来なかったんですよね。

年末になると「来年こそは手帳を毎日しっかり書くぞ!」なんて意気込んではいても、1ヶ月続かないことなんてよくありました。

ここ3年ぐらいは割りと書けるようになったのですが、それでも体調を崩したり、生活環境が変化すると書くのを忘れてしまって、2日書けない日が続くともうその後は書きたくなくなっちゃって・・・

そんなぼくですが、やっと書き続けるちょっとしたコツみたいのがわかってきたので、それを今回ご紹介させていただきます。

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手帳を書き続けるコツ

手帳を書こうと思った時の気持ちを書き留めておく

手帳を書き続けたいって思う人は、何かしらの理由があって手帳を書こうと思ってますよね。

その書きたいな〜って思った時の気持ちを書き留めておくのです。

ぼくの場合だと、

  • 毎日をしっかり振り返りたい
  • 毎日書き続けることで自分に自信をつけたい
  • 未来の自分が今の自分と比較して成長を感じたい
  • 息子の成長記録を残したい

上記のような理由から、手帳を書き始めました。

この始めた時の気持ちを大きめの付箋に書いて、手帳の最初のページに貼り付けてあります。

楽しく手帳を書いている時は何の問題もないのですが、予定がたくさんあって手帳を書く時間が取れない時なんかには、「おれは何でこんな忙しい思いをしてまで手帳を書いてるんだろう?」って思ったことがあります。

他にも「手帳を2日続けて書けなくて、もう書くのをやめてしまおうか。」「書いてる意味がわからなくなってしまった!」

こんな時に書き始めようと思った時の気持ちを読み返すと、手帳を書いてる意味を思い出し、自然とまた楽しい気分になって書き始めることが出来ます。

特に年末の今の時期は、来年に向けて目標や抱負を考えてる時でしょうから、そのモチベーションが上がってる時の気持ちを書いておくことが大切です。

フォーマットをある程度決めてしまう

手帳の使い方、書き方なんかは人それぞれだと思いますが、手帳を書き慣れていない人は、まず書き写せる内容を考えておきましょう。

下写真がぼくの使い方です。

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  1. 今日の出来事を簡潔に一言で書く(消化したタスクも書く)
  2. 食べたアイスの名前を書く
  3. 何時に何をしていたのかを書く
  4. 今日の出来事を自分の気持ちと共に詳細に書く(息子の成長記録もここに書く)
  5. 体重、BMI、体脂肪率、内蔵脂肪率を書き写す
  6. 睡眠時間、ブログのPV、アドセンスの金額など
  7. 読書中の本の名前や読書した時間
  8. 今日使ったお金の金額と内容

ぼくはこんな感じで毎日書いています。

4番の“今日の出来事(詳細)”意外は、1日を振り返ればすぐに書ける内容です。

特に5番、6番は計った体重、各アプリに残された数字を書き写すだけなので、あっという間です。

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△ちょっと恥ずかしいけど、実際に書いた日の手帳がこれです。

自分がわかれば良いので、略語なんかも考えて使ってます。

“今日の出来事(詳細)”のところは、自分の気分によって花丸や星印、三角印なんかも書いたりして見返しやすくなるよう心がけてます。

まずどこに何を書くのか?を決めてしまえば、毎日書くことへのハードルもかなり下がりますよ。

まとめ

今回はぼくなりの手帳を書き続けるためのちょっとしたコツをご紹介させていただきましたが、参考になる部分はありましたでしょうか?

手帳にはこれを書かなければいけない!これは書いてはいけない!なんて決まりは一切ありませんからね。

書きたいように書けば良いんです。時には手帳1ページ使って、イラストだけ書く日があっても良いと思います。

大切なのは後で手帳が役立つように、少しでも良いから書き続けることなんじゃないかって、ぼくは最近考えております。

手帳もブログも楽しんで書いてるぱすも(@jpasmo)でした! 最後まで読んでくれてMahalo…(`・ω・´)ゞ

 

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