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来年の手帳はもう決めた?ぼくは『A5方眼ノート』を手帳として使います!

2019年も間もなくスタートですが、来年使う手帳は用意しましたか?

ぼくは毎年9月過ぎにはほぼ日手帳を購入しており、今頃はすでに翌年の予定を記入していました。

しかし今年は違います。

なんだかんだと使い続けてきたほぼ日手帳も、2018年3月初旬より使っておりません。

今年はA4方眼ノートを手帳として使ってみたり、ガントチャートに特化した手帳を使ってみたりと、試行錯誤を繰り返しました。

そして9月頃から一つのノートを使った運用方法で落ち着くようになり、今現在に至ります。

その結果、来年もほぼ日手帳を使わずに、今使っているノート『A5方眼ノート』をマイ・ライフノートとして使っていくことに決めました。

今回はほぼ日手帳の素晴らしさを伝えつつ、それでもぼくが『A5方眼ノート』を選んだ理由、そしてその使い方をご紹介します。

ほぼ日手帳は素晴らしい!でも使わなくなった理由

ほぼ日手帳の素晴らしさ

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△ぼくがほぼ日手帳で、一番気に入っている部分がこちらの『週間ダイアリー』です。

カズンサイズには標準で入っており、オリジナルサイズでは別売りされています。

約4年前の記事ですが、週間ダイアリーの使い方について書いています
【ほぼ日手帳】週間ダイアリーをメインとした各ページの使い分け

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△ほぼ日手帳と言えば、1日1ページでたっぷり書けるというのが一つの売りですよね。

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△以前はこのように、1日1ページをたっぷりと書いていました。

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△このようにほぼ日手帳カズンサイズのavec(1年分を2冊に分けたサイズ)と併用しようか考えたのですが、結果として使うことをやめました。

ほぼ日手帳を使わなくなった理由

ほぼ日手帳とA5方眼ノートを併用しようと思い、ここ何日か使ってみました。

しかしいくつかの理由で、使うことを断念しました。

一つ目は、KOKUYOキャンパスのA5方眼ノートの1マスが5mmに対して、ほぼ日手帳の方眼1マスは3.7mmということ。

これはパイロット社のV-CORNというペンを愛用しているぼくからすると、方眼1マス3.7mmはとても小さく感じてしまい、書いていてストレスになってしまいました。

▽V-CORNというペンはこちら

ほぼ日手帳をメインに使っていた時は、三菱鉛筆のスタイルフィットというペンを使っていました。

▽スタイルフィットはこちら

こちらのペンは裏抜けしにくく、手帳に使うペンとしては最高だと思うのですが、V-CORNのなめらかな書き心地に慣れてしまったぼくにはもう使えませんでした。

V-CORNをほぼ日手帳で使うと、小さく文字を書くことにストレスを感じると共に、見栄えが汚く感じてしまったのです。

そして二つ目はもうどうしようもない問題なのですが、1日1ページが売りでもあるほぼ日手帳ですが、A5方眼ノートの2ページを1日分として使っているぼくには、書くスペースが少ないのです。

そして色々と書くことが多い日には、とてもほぼ日手帳の1ページでは書ききれなく、併用のノートに書くこととなるのですが、それでは時系列に書き残すことができないため、ほぼ日手帳では無理だということになりました。

A5方眼ノートを手帳として使う

ここからは『A5方眼ノート』を、どのように手帳として使っているのかをご紹介します。

週間目標

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△大きな目標から1ヶ月の目標を決め、さらに1ヶ月の目標から1週間の目標を決めた時に、このページを使います。

このページは1週間毎日確認し、必要があれば書き込みます。

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△恥ずかしくも中身を晒してしまうと、こんな感じで書いています。

目標1番に対するCheckとActionはまだ未記入の状態の時でした。

週間ダイアリー

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△ほぼ日手帳の『週間ページ』を真似て、自分で線を引くことにしました。

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△予定はこんな感じで、流動的な予定だけシャープペンシルで記入しています。

予定はあくまで予定なので、簡単に変更できるようにしています。

デイリーダイアリー

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△1日1ページはこのように書いています。

ほぼ日手帳カズンの2日分を、1日分として使っています。

と言っても、それだけたくさんの内容を書いているわけではなく、文字が大きいので2ページ分使っているだけです。

以上が、ぼくの『A5方眼ノート』を手帳として使っている書き方でした。

後はカバーを少しご紹介しますね。

手帳カバー

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△つい1ヶ月前くらいに、コクヨから販売されているノートカバーを買いました。

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△2冊のノートをはさんで使うことができます

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△しおりヒモは2本あるのですが、ペンホルダーがありません。

デザイン的にも、重量的にも問題がなかったのですが、ペンホルダーがないんですよね。

普段からペンケースは持ち歩いているのですが、ちょっと出かける時にはこのノートとペンだけを持って行きたいので、ペンホルダーがないことへの不満が大きくなってしまいました。

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△そこでほぼ日手帳カズンサイズのカバーを使うことにしました。

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△このように2冊のノートをはさんで使えるし、ペンホルダーもあります。

コクヨのノートカバーと比べると、若干重量が増えますが許容範囲内です。

ポケットも多く、名刺なども入れておけるのがGood!

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△2014年のほぼ日手帳カズンを購入した時から使っているカバーですが、使い慣れているだけあって使いやすいです。

まとめ

今回はぼくの『A5方眼ノート』を手帳として使う方法をご紹介しましたが、参考になる部分はありましたでしょうか?

近年では本当に様々な手帳が販売されており、どれも魅力的なんですが、ぼくは今のまま『A5方眼ノート』を使い続けることに決めました。

ちなみに月間スケジュールは手帳では管理しておらず、Googleカレンダー頼みになっています。

▽ぼくの愛用している『A5方眼ノート』はこちら

10冊まとめて購入すると1冊が約144円なので、値段をあまり気にせずガシガシと書いていけるのもオススメな点です。

気になった方は、是非一度お試し下さい。

BBQのマッキー

やっと手帳ジプシーを卒業できた気がします。

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