AppleWatchをつけてマラソン大会に出ると10倍楽しくなることに気がついた!

AppleWatchをつけてのマラソン大会 4

今年の10月28日に届いて以来、片時も離れることはございません。

AppleWatchとぼくはもう切っても切れない関係になってしまったのです。

と言いますのも、先月ハーフマラソンの大会にAppleWatchをつけて走ったのですが、6回目の参加にして初めて楽しいと思えたのです。

これはもうAppleWatchのおかげだと言うしかありません!

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AppleWatchと共に走ると10倍楽しい!

AppleWatchと走るマラソン大会

マラソン大会がスタートして30分ほど経った時、ふとAppleWatchを見た。

AppleWatchをつけてのマラソン大会 1

△6kmを過ぎたところで、1kmあたり約5分のペースで走れているのがわかった。このまま走れれば目標タイムに近づけそうだ。

AppleWatchをつけてのマラソン大会 2

△1時間半を経過しようとした時にまたAppleWatchを見た。

17kmちょっとを走り、残り約4km。ペースは5分ちょっととそんなに遅れてはいない。しかし心拍数が185まで上がってるのがちょっと心配だ。

AppleWatchをつけてのマラソン大会 3

△1時間50分を走り終えてようやくゴール!目標としていた1時間50分ちょうどというなんとも偶然!エクセレント!!

AppleWatchをつけていると何が楽しいのか?

上記の説明では2回しか見てないようにかいてありますが、本当はもう何度も何度もAppleWatchを見ました。

ランニングアプリ『Runkeeper』を立ち上げて走ることによって、常にペースと時間を把握することが出来るのです。

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AppleWatchのない去年までは、大会で用意された何km地点という立て札がある時に腕時計を確認し、表示されたタイムと距離から1kmあたりのペースを計算しつつ走っていました。

『Runkeeper』というアプリは時間か距離で決められたタイミングにてペースなどをアナウンスしてくれますが、それはiPhoneを持っているか、イヤフォンをしていないと聞き取ることが出来ません。

AppleWatchがあれば、自分の好きなタイミングで時間、距離、ペース、心拍数を確認することが出来るのです。

ペースがわかることで、目標タイムでゴールするためにもう少し早く走るべきなのか、少し余裕があるのかが一目瞭然です。

AppleWatchで作戦を考えながら走るのがとっても楽しかったです!

さらにマラソン大会中にAppleWatchで確認出来るのは『Runkeeper』アプリだけではありません。『LINE』も『Twitter』も確認出来るのです。

もちろん走ってる途中で誰かにLINEを送るなんてことはしませんでしたが、誰かからきたメッセージを読むことは簡単です。

つまりこれによって、『LINE』や『Twitter』でもらった応援メッセージを走りながら確認することが出来るのです。これにはかなり元気をもらえました。

特に奥さんが送ってくれた、息子の写真には元気が出ましたね〜!

返信までしようとするとペースが崩れますが、メッセージを確認するだけなら走るペースを維持したまま出来ます。

これが楽しさの大きな要因となりました。

まとめ

ApplePayや『Suica』も使えるAppleWatchSeries2は、もう本当に手放すことができないほど大切なガジェットとなりました。

電車に乗る時や、コンビニでの支払いもAppleWatchだけがあれば他に何もいらないんですよ!

『ポケモンGO』からの通知もくるようになりましたし、そろそろAppleWatchだけで『ポケモンGO』もやれるようになりそうですしね。

何より走るのが楽しくなって良かったです。

▽こちらの記事も是非ご覧下さい。

 

以上、AppleWatchの魅力に取り憑かれているぱすも(@jpasmo)でした! 最後まで読んでくれてMahalo…(`・ω・´)ゞ

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