ぼくがタスク管理をやるのには3つの理由がありました

20171017

タスク管理についての記事が続いておりますが、今回はぼくがなぜ『わざわざタスク管理をやっているのか?』これについてお伝えしたいと思います。

平日の昼間に『材木問屋』で働いているぼくには、仕事でタスク管理をすることはありません。

『受注簿』という社員が共有して使っているノートがあり、そこに仕事の注文状況が全て書かれているので、ぼく個人でタスク管理をすることはないのです。

では普段ぼくがわざわざやっているタスク管理とは、何のタスクを管理するものなのでしょうか?

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ぼくがタスク管理をする3つの理由

1.現状を打破するため

恥ずかしながらぼくは毎朝約60分もの時間を、1日のスケジュール作成に使っています。

1日は24時間。1440分しかない。そこから60分もの時間を使うというのは、実に無駄な時間を過ごしているように思えます。

しかし、ぼくにとっては1日の中で何よりもこの時間が大切で、なくてはならない時間なのです。

このスケジュール作成の時間には、PDCAノートのチェックから、タスク管理の時間が含まれております。

これらは全て、現状で納得出来ていないことを打破するためにやっています。

それは仕事のことだけでなく、普段の生活習慣、新しい知識を得るための勉強など、今の自分よりも少しだけ成長したくてやっています。

これがただ「生活を良くしよう!」「勉強しよう!」と考えても、もの忘れが激しく、すぐ新しいことへ興味がいってしまうぼくには、これでは改善出来ません。

そのためにしっかりとタスクを管理することで、忘れずに、自己成長へとつなげています。

2.成長を感じられる

これは最近始めた、アナログでのタスク管理で特に感じられるのですが、完了したタスクに対して、どうやって完了させたのか、その時の気づきはあったか?次につながるタスクが発生したか?または改善案が出たか?などなど、しっかりと書き残すことが出来ています。

今までのデジタルツールを使ったタスク管理でも、完了したことを手帳に書き写していたので、ある程度は残っているのですが、より次につながる形で残せています。

これらは後で読み返すことにより、

  • 今当たり前に出来ることが、昔は出来ていなかった。
  • あの時に悩み、考えたことで、今満足のいく生活が出来ている。

このように自分の成長を感じることが出来るのです。

今アナログでのタスク管理へ挑戦しているのは、この部分を強化したいという想いもあってやっています。

3.何よりやっていて楽しい

ぼくの妻から言わせると、毎朝こまごまと手帳やノートを書き、ちょこちょこと確認をするなんてことは、面倒くさくてとても出来ないそうです。

確かに朝60分もかけて、昨日の振り返り、現在進行中のプロジェクトをチェックしてタスクを抜き出し、一度Workflowyというクラウドアウトライナーに書き出し、そこから必要なものをニーモシネのA4ノートに書き出し、さらにそこから今日やるべきタスクだけをニーモシネのA6ノートに書き出していますからね。

他人から見たら、ただただややこしく、面倒なことをやってるようにしか見えませんよね。

確かに自分でも多少の面倒くささは感じており、まだ改善の余地はあると思っています。

それでもなぜそんな面倒なことをやるのか?

それはぼくがやっていて楽しいからに他なりません。

結局は楽しいか、そうでないかなんですよね。

まとめ

今回は妻に「よくそんな面倒なことをやれるよね?」というお言葉をいただき、それに対してブログで返答させていただきました。

きっとこの記事を読んでも納得はしないでしょうけどね。

それと誰か共感してくれる人がいたらいいな〜って思いと、こんなにも楽しいことなんだから、まだやっていない人には是非とも始めたら良いよ〜って思いで書かせていただきました。

5年後にこの記事を自分で読んだらなんて思うのかな?この時があったから今の自分がある!って思えるのかな?

 

5年後に読み返す楽しみができた、BBQプランナーのマッキーでした! 最後まで読んでくれてMahalo…(`・ω・´)ゞ メルマガ登録も宜しくね!

 

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