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自分の機嫌は自分でとる

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原因はわからないけど、とにかく何をしても上手くいかないことがある。

車の運転をしている時に急な割り込みがあったり、歩行者がいきなり道路へ飛び出してきたり。

こうなると、平静を装っていても次第に自分の機嫌が悪くなってくる。

さらにそこへきて、やりたいことがやるべきことでやれない時に、ものすごくイライラしてしまい、他のことまで上手くいかなくなる。

それはつまりどういう状態なのかを一言で表すと、『スーパー悪循環モード』ってこと。

機嫌が悪くなったことで他のことまで上手くいかなくなり、普段だったら普通に対処できることも難しくなったりする。

さてこんな時にどうするか?

昔のぼくだったら機嫌の悪いそのままで、何事も上手くいかないまま、機嫌の悪いまま1日を過ごしていた。

当然やりたかったことがやれることもなく、その日1日を無駄に過ごすこととなる。

しかし今のぼくは違う。

自分で『自分の機嫌をとる』ということを覚えたからだ。

自分で自分の機嫌をとる

自分の機嫌をとる方法

自分の機嫌が悪くなった原因が他人のせいであっても、自分の機嫌は自分でとるしかない。

あなたが会社のお偉いさんで、部下がたくさんいるとしたら、その部下があなたの機嫌をとってくれるかもしれない。

しかし部下に機嫌をとってもらう上司ってどうだろうか?

ぼくだったらそんな上司の下では働きたくないと思うが、まぁその話は今回の主旨とは違うのでやめておこう。

とにかく自分の機嫌は自分でとるのが一番良い。

なぜなら誰にも迷惑をかけないし、自分のメンタルをコントロールできることにつながるから、自分の機嫌をとれた時には自分が成長した気にもなれる。

そこで『自分の機嫌をとる方法』だが、これはまぁ言わずもがなだが、人それぞれ違う。

大声を出すことで機嫌が良くなる人もいれば、甘い物を食べることで機嫌良くなる人もいる。

瞑想をして平静を取り戻すことができる人もいれば、100mダッシュをして自分を取り戻せる人もいる。

そしてこの『自分の機嫌をとる方法』というのは、そう簡単に見つかるものでもない。

普段から自分のことをよく観察し、その時その場の状況に合わせた『自分の機嫌をとる方法』を探しておくことが大切だ。

こんな時には瞑想をしよう。

この場合は甘い物を食べてやり過ごそうって感じ。

ちなみにぼくの『自分の機嫌をとる方法』は、AirPods(イヤフォン)をつけて、大好きなアーティスト(ブランキー・ジェット・シティ)の音楽を大音量で聴くことだ。

大概はこれで何とかなる。

臨機応変に対応することも大切

機嫌が悪くなった時、『自分の機嫌をとる方法』を使って機嫌をとったとしても、それでも上手くいかないこともある。

そんな時には諦めるのが一番。

今日はこれをやろうとしていたけど、諦めて違うことをやる。

今日はこうしたかったんだけど、なかなか上手くいかないから、違う方法を試す。

自分の決めたことをやり通すことは大切。

でもその時その時の自分の機嫌を無視せず、その時やれることからやっていくことの方が大切だとぼくは考えている。

まとめ

今日はBBQブログ(BBQプランナー)に、昨日から考えているネタをまとめて投稿する予定だった。

しかし他にやるべきことが多く、考えが上手くまとまらなかった。

そしてその他の原因も合わせて、とっても機嫌が悪くなってしまった。

そこで仕事の合間に自分の機嫌をとり、さらに予定を変更してこの記事を投稿したってわけ。

結果的にBBQブログへの投稿は先送りになったけど、このブログへこの記事を投稿出来たのだから結果オーライだ。

なかなか上手くいかないのが人生。

だからこそ面白いよね。

 

[talk words=”悪循環モードを断ち切るのが少し上手になってきたと感じている、BBQプランナーのマッキーでした! 最後まで読んでくれてMahalo…(`・ω・´)ゞ メルマガ登録も宜しくね!” avatarimg=”http://lifereformer.com/wp-content/uploads/2015/06/pasmo-e1434577383508.png”]

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