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読書習慣を身につけるために実践した3つのこと!

6度目の挑戦にて、昨日ついに『30分読書習慣』を365日連続達成できました!

いや〜、正直ここまで達成が難しいとは思いませんでした。

『30分読書習慣』とは、ただただ毎日30分以上の読書をして、「読みました!」という報告のツイートをするだけなんですけどね。

ぼくにとってはかなり高いハードルでございました。

一緒に始めてくれたkurobonsai(@kurobonsai)さんなんて、1度の失敗だけで達成されたんじゃなかったかな?

下記のツイートにも書いてありますが、2019年6月10日から始めた挑戦が、約3年という年月をかけてやっと達成することができました。

そこで今回は、ぼくが『30分読書習慣』を365日継続させるために実践した3つこと、そして今後の目標についてお伝えします。

読書習慣を身につけるために実践した3つのこと!

5回の失敗を経て『30分読書』を習慣化させたぼくが、実践した3つのことをお伝えします。

この方法があなたに合うかどうかはわかりませんが、面白そうだと感じたら是非チャレンジしてみて下さい。

1.最初から30分まとめて読書しようとしない

毎日30分の読書を目標としておりましたが、30分という時間は1日のトータル時間でOKとしていました。

しかし最初の頃は「読書を始めたら、30分は継続してやらなくてはいけない!」という勝手な思い込みをしていました。

まぁ8割ほどは、読書を始めたら30分以上継続してやれるんですけどね。

他の用事で忙しい時は、30分まとめて読書することが難しい時もありました。

それに朝10分だけでも読書しておくことで、「後は20分だけで達成だ!」と気が楽になって、読書に対してのハードルが下がるんですよね。

だから最初から「30分継続してやるぞ!!」と意気込むのではなく、「5分でもいいから読書しよう」という気持ちでいることが大切です。

2.いつ、どこでも読書できる環境を用意しておく

会社勤めの方であれば、平日はだいたいどの時間帯に読書ができるか予想できると思いますが、週末はなかなか予想できませんよね。

家族とお出かけ中に、ふとぽっかり時間が空くこともあるでしょう。

友人が待ち合わせの時間に遅れたことで、15分ほどの時間が空くかもしれません。

そんな時にすぐさま読書できるよう、常に読書できる環境を用意しておく必要があります。

具体的には、紙の未読本は常に2冊以上用意しておき、どんな時でもなるべく1冊は持ち歩く。

しかし本を持っていない時に限って空き時間ができたりするので、そんな時でも読書できるようにKindleで電子書籍も用意しておきます。

電子書籍はKindle Paperwhiteで読む時もあれば、iPhoneのKindleアプリで読むこともあります。

ここまで用意しておいても、まだ準備万端とはいきません。

極めつけは『オーディオブック』です。

移動手段が車の場合、紙の本も電子書籍も読むことができません。

しかしそんな状況下でも読書ができるように、耳で本を聴くのです。

まぁ正確には「読書」とは呼べないのかもしれませんが、家族と旅行へ行く時などは、朝からずっと自分が運転をすることになるため、『オーディオブック』での『30分読書』でも良しとしていました。

オーディオブックにはオーディオブックの良さがありますので、まだ試したことのない方は是非お試し下さい。

といった感じで、紙の本を2冊以上、電子書籍、そしてオーディオブックまでを用意しておくことです。

3.読書スケジュールを組み、そしてスケジュールを過信しないこと

『30分読書』を習慣化させる上で一番大切だと言っても過言ではないのが、「読書スケジュールを組み、そしてスケジュールを過信しないこと」です。

毎日行きあたりばったりの読書をしていた最初の頃は、上記のツイートを見ていただいてもわかる通り、90日も継続できずに失敗しておりました。

その失敗から少し学びまして、「いつ、どこで読書をするか?」というスケジュールを組むようになりました。

具体的にお伝えすると、まず1週間単位でスケジュールを組みます。

ぼくは金曜日に翌週分のスケジュールを組んでおり、平日はここの時間、そして週末はここかここの時間、と言った具合に決めておきます。

特に週末のスケジュール確認が重要で、家族との予定が入っている場合など、読書スケジュールが見込めない場合には、週末であっても早起きして読書しておりました。

そして本当に最も重要なのが『スケジュールを過信しない』ことです。

「今日は夕方の時間に読書しよう」と計画していても、夕方までに何が起こるかわかりません。

ぼくの失敗例で言うと、週末に急遽家族みんなで静岡の実家へ帰省することなって、夕方に読書する予定ができず終いとなってしまったことがあります。

他にも朝食後に読書する予定が家族との予定が入ってできず、昼過ぎに読書しようと予定していたら、急遽友人からのお誘いがあって出かけることとなり、結局その日は寝る直前になんとか読書できたなんてこともありました。

とにかくスケジュールとはあくまで予定であり、週末のように不確定要素がたくさん存在する場合には、ほぼ予定通りには進まないのです。

だからスケジュールを過信せず、今、5分でも時間が空いたのならば読書してしまうのです。

とにかく30分の読書を達成するまでは、最優先事項とすることが大切なのです!

まとめ

今回はぼくが5度の失敗を乗り越え、30分読書を365日継続するために実践した3つのことをご紹介しました。

参考になる部分はありましたでしょうか?

そして一先ず365日という目標を達成できましたので、次は1000日という大きな目標に向けて、30分の読書を継続していきたいと考えております。

また400日目を目前に失敗するかもしれません。

999日目で失敗する可能性だってあります。

それでもぼくにとって毎日読書するというのは、今となっては習慣の一つであり、趣味の一つでもあり、人生を豊かにする一つでもあります。

知的好奇心を旺盛に、今後も楽しく読書を継続していきます。

この記事を読んでくれたあなたも、是非一緒に読書を楽しんでいきましょう!

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