人生リフォームブログ『ライフリフォーマー』

FP2級取得に向けた勉強ノート

前々からマネーリテラシーを高めなくてはな〜と漠然に考えておりました。

そしてお金に関する様々な本を読んできたのですが、イマイチ身についている感じがありませんでした。

そこでマネーリテラシーを高めることを目的として、FP(ファイナンシャルプランナー)2級の資格を取得しようと決めました。

FP3級の資格は2016年の1月に取得したのですが、結局ただ試験勉強をしただけで終わってしまい、その後の勉強には繋がりませんでした。

2023年1月22日の試験を受験しようと考えており、そこまでの約220日間、毎日33分以上の勉強を行い、FP2級に合格するための標準的な学習時間「約120時間」をクリアし、資格を取得してしまおうという計画です。

そこで当ブログは個人ブログということもあるので、この記事を勉強ノートと位置づけ、学んだことをいつでもどこでも復習できるように記録用として使っていきたいと思います。

FP2級取得に向けた勉強ノート

ライフプランニングの手順

  1. 顧客との関係確立とその明確化
  2. 顧客データの収集と目標の明確化
  3. 顧客のファイナンス状態の分析と評価
  4. プランの検討・作成と提示
  5. プランの実行援助
  6. プランの定期的見直し

資金計画のための6つの係数

3%複利運用で、今の100万円が10年後いくらになるか?
3%複利運用で、10年後100万円にするためには今いくら必要か?
3%複利運用で、毎年10万円積み立てたら10年後にはいくらになるか?
3%複利運用で、10年後に100万円にするためには毎年いくら積み立てる必要があるか?
3%複利運用で、毎年100万円を10年間受け取るには今いくら必要か?
3%複利運用で、100万円を10年間で取り崩す場合,毎年いくら崩せるか?
※住宅ローンの返済金額を求めるときも使用

住宅ローン

返済方法
①元利均等返済 → 毎回の返済額が一定

②元金均等返済 → 元金部分を毎回同じ額ずつ返済する方法

※借入金・返済期間・金利が同じ場合は、元金均等返済のほうが当初の返済額は多いが、元利均等返済よりも総返済額が少なくなる

借入金利の種類
●固定金利 → 最初から最後まで同じ金利
●変動金利 → 年2回の金利見直しで変動する(急激な返済額の増加を防ぐため、5年・125%ルールがある)
●固定金利選択型 → 借入れから2年、3年、5年、10年、15年などの一定期間中の金利が固定で、その後に変動金利か再度、固定金利選択型を選ぶ

※テキストには「固定金利選択型」と書いてあるが、「固定金利期間選択型」とも呼ぶみたい

繰り上げ返済の方法
①期間短縮型 → 元金の返済をして、返済回数=期間を短縮する

②返済額軽減型 → 返済期間をそのままにして、毎月の返済額をへらす

※当然のことながら、返済額軽減型は返済期間が変わらないため、利息軽減効果は低い

フラット35の特徴
融資主体 → 窓口は民間の金融機関だが、融資後に住宅金融支援機構がローン債権を買取る →つまり公的融資ってこと

資金使途 → 本人または親族が住むための新築住宅の建築・購入資金、または中古住宅の購入資金

対象住宅 → 戸建ての場合、床面積70㎡以上、共同住宅は30㎡以上

融資額 → 融資限度額は8,000万円で、購入価格(または建築資金)の100%まで

返済期間 → 原則、15年から35年(完済時の年齢は80歳以下)

金利 → 長期固定金利、または段階金利 →融資実行時の金利が適用(各金融機関が独自に設定)

その他 → 保証人、保証金は不要 さらに繰り上げ返済の手数料も無料

財形住宅融資の概要
申し込み資格

  • 財形貯蓄を1年以上継続して積み立てていること
  • 貯蓄残高が50万円以上あること
  • 自分が所有および居住するための住宅の建設、購入等

融資額

  • 財形貯蓄残高の10倍以内(最高4,000万円)
  • 住宅取得価額の90%が限度

適用金利 → 5年固定金利(適用金利を5年ごとに見直し)

まとめ

学んだことはノートに一度書いてから、この記事に追記していきます。

全部を一つの記事にまとめるかはまだ決めていないですが、この記事を読めばマネーリテラシーが高まること間違いなし!?

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