小銭貯金はもうしない!預け入れがこんなに大変だと思わなかったよ〜!

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最近は電子マネーのSuica(スイカ)で買い物が出来る場所が本当に増えましたよね。

駅構内ではもちろん、コンビニエンスストア、サミットなどのスーパーマーケット、家電店のビックカメラ、飲食店の松屋、タクシーでも使えますよね!本当に便利になったと思います。

ぼくは三菱東京UFJ銀行のキャッシュカードとSuica、クレジットカードの3機能が1枚のカードになったのを持ち歩いて使っています。Suicaもオートチャージなので楽なんですよね〜。

そんな電子マネーが便利な世の中になってしまったもんだから、『硬貨』という紙幣ではないお金を持ち歩かなくなったんですよ!ただでさえ硬貨が少ししか入らない小銭入れを使ってるってのもあるんですけどね。

硬貨を持ち歩かなくなったので、支払いは電子マネーが主となり、電子マネーが使えない所では紙幣での支払いをしています。当然お釣りとしてもらう小銭が貯まる訳ですよ。

かれこれ2年ほど小銭を使わず貯めていたらかなりの量になってきたので、銀行に預け入れようと行動に移したのですが、これがまぁとてつもなく面倒臭い作業になりまして、これからはもう小銭を貯めるのを止めよう!と強く誓う事になりました。

どれだけ面倒臭い事なのかを今回ご紹介しますね。

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小銭は貯めておくものではない!!

硬貨を預け入れるには?

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△約2年間で貯まった小銭がこちらです。枚数で言うと1,082枚で金額にして70,924円もありました。予想をかなり超える金額で嬉しかったり。

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硬貨を預け入れる事に関してネットで調べたところ、ATMで硬貨を預け入れるにはほとんどの銀行で平日しか入れられません。そんな中、ゆうちょ銀行だけは土日でも硬貨を入れられるという事でゆうちょ銀行に行ってきました。

そしてこれはゆうちょ銀行だけでなく、その他ATMで硬貨を入れられる銀行に共通して言えるのが、1回の預け入れ枚数の上限が100枚という事です。

平日に窓口へ持っていくのが1番楽で早いのでしょうけど、平日に銀行の営業時間内に行くことはなかなか出来ないし、さらにはしっかり枚数と金額を数えていかないと窓口でも預けられないらしいです。

△と言う事で、100枚ずつをサランラップで包みました。

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△500円玉は今回預け入れるのを止めたので、1円玉から100円玉を100枚ずつサランラップで包んだら10包出来上がりました。

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△これがゆうちょ銀行の硬貨を入れる場所です。昔はもっとまとめてガサッと入れられたと思うのですが、今はこの自動販売機の小銭を入れるとこと同じような入れ口です。

1円玉で重ねて3枚だとキツイので、2枚ずつなら入ります。しかしこんなにも入れづらくなったのにも関わらず、硬貨を入れるのには制限時間があります

何秒かは計れませんでしたが、かなり短い時間です。最初の100枚は全部入れる事が出来ませんでした。2回目からはめっちゃ急いで入れたので100枚入れられましたけど。

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△硬貨を急いで入れた後は機械が数えてくれるのですが、まぁこの「計数中」の時間が長いこと長いこと。めちゃくそ時間かかります。後ろに人が並んでいると心苦しくなりますが、ジッと耐えるしかありません。そしてこれを10回繰り返して終了しました。

まとめ

今回小銭という硬貨を銀行のATMを使って預け入れた訳ですが、素直な感想として「こんな大変な思いをするなら貯めなければ良かった!」と思いました。

ぼくが行った郵便局は大きい店舗でATMが5台か6台あったので、他の人を待たせてしまうって事がなくて良かったのですが、ATMの台数が少ない店舗では間違いなく気まずいです。1回入金したらまた並び直すとかしなくてはならないでしょう。かなり迷惑がかかるという事ですね。

こんな小銭を全部数えて、さらに100枚づつに分けて、周りに気を使いながら入金しなくてはならないのなら、ぼくはもう小銭を貯めないように使おうと決意しました。

それか夏にやる日本テレビの24時間テレビの時などに募金をするのが、貯まってしまった小銭の有効活用方法だと思いました。

あなたもついつい小銭を貯めてしまうのであれば、大量に貯め過ぎる前に入金した方が良いですよ!

▽ちなみにぼくが使ってる小銭入れはこちらです。レビューも書いてるよ!

【abrAsus】小さい小銭入れと薄いマネークリップを使ってみたよ | LifeReformer

小銭でこんなに苦労するとは思わなかったぱすも(@jpasmo)でした! 最後まで読んでくれてマハロ(`・ω・´)ゞ

 

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