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サラリーマンが40歳になって見つけた夢を叶える物語【第2章】夢を叶える方法を見つける

前回は夢を見つけるまでの苦悩をお伝えしました。

今回はその夢を見つけてから、夢を叶える方法を見つけるまでをお伝えします。

夢は自分にとって、全くの未知なる世界。

どうやったら夢を叶えられるのか?

どういった方法があるのか?

とても悩みました。

【第2章】夢を叶える方法を見つける

バーベキュー場をやるってどういうこと?

夢を叶える物語 第2章 2
自分の夢が、『バーベキュー場をやること』だということはわかりました。

しかし『バーベキュー場を自分でやる』というのが、どういうことなのか?

まずは夢の形が具体的になるように、思いつく限りリストアップしました。

  • バーベキュー場をやる場所を確保する
  • 経営方針を決める
  • 誰とやるのか決める
  • サービス内容を決める
  • 金額を設定する

これらを決めれば、バーベキュー場を自分でやることができるのか?

正直なところ、これが正解かどうかもわからない。

未知なことばかりで思考停止

夢を叶える物語 第2章 3
『自分のバーベキュー場をやること』という夢を叶えるために、何をして良いのか全くわかりません。

すごく大雑把に結論を言ってしまえば、お金を用意して土地を買って、そこでバーベキュー場をやれば良いだけだ。

それなら今自分がやるべきことは、お金を集めることか?

いや、お金を集めたとしても、どうやって経営してくのかがわかっていなければ、すぐに潰れてしまうことは目に見えている。

お金か?経営の勉強か?

お金を集めるにしても、いくら集めたら良いのかわからない。

それにお金を集めるって、どうすれば良いんだ?おれにそんな貯金はないぞ。

経営の勉強をしたとしても、それはどこでどうやってやるんだ?

今から大学に行って経営を学ぶのか?

お金を集めるのも、経営を勉強するのも、どれだけ時間がかかるんだ?

おれは2020年にはオープンさせたいんだ!

どうすれば良いんだ?!

夢を叶えるためのお金を貯めてこなかったのだから、諦めるしかないのか?

ぼくはわからないことだらけで、思考が停止してしまいました。

やれることから始める

夢を叶える物語 第2章 1
思考が停止したところで、何も始まりません。

思考が停止してるんだから、始まるわけもないですよね。

この時に感じたのは、今までも同じような気分になり、色々と諦めてきた気がするということ。

でも今回が今までと全く違うのは、思考が停止しても、バーベキュー場をやりたいという熱い気持ちが全然おさまらないのだ。

40歳になってやっと見つかった夢だ。そう簡単に諦めるわけにはいかない。

ではどうしたら良い?何をすることが1番なのか?

いや1番どころか、2番でも3番でも良いから、前に進むためにやれることは何か?

ない頭をひねり出した答えが、

  • 本を読む
  • 夢を口に出す

この2つだった。

お金のことは一先ず置いておき、どのように経営していくのが良いのかわからないので、まずは経営に関する本を読むことから始めた。

そしてそれと同時にやろうと思ったことが、『とにかく自分の夢を口に出して言う』ということ。

今までたくさんの自己啓発本を読んできて、いくつもの本に書かれていたことだ。

これが正解かどうかなんてわからない。

今やれることはこの2つだと思ったので、とにかくやってみることにした。

夢を口に出した結果

夢を叶える物語 第2章 4
『自分のバーベキュー場をやりたい』そう口に出し、たくさんの人にぼくの夢を聞いてもらった。

妻、両親、会社の先輩、友人などなど、たくさんの人に話しをした。

「どうやって場所を見つけるの?」と、するどい質問をしてくる人はいたが、幸いにも「そんな夢は叶わないよ。やめた方がいい。」と批判的なことを言ってくる人は一人もいなかった。

妻は家族の生活もかかっていることだから、現実的な問題をぶつけてきたが、ぼくが一度言い出したら聞かないことをよく知っているので、今では「やれるものならやってみな!」という感じだ。

たくさんの人に話しをしていくうちに、具体的な問題点、考えるべきことなんかも少しづつわかってきた。

そして決定的に具体的な方法を教えてくれた人がいた。

それはぼくが静岡から上京してからすぐに知り合った、もう18年来の付き合いをさせてもらっている美容師の中澤さんだ。

中澤さんはぼくが働いていたダイニングバーで知り合い、二人で飲みに行ったこともあり、ぼくの働く飲食店にも何度か来てくれたりと、仲良くさせていただいている。

そんな中澤さんにぼくの夢を伝えたところ、矢継ぎ早に具体的な質問をされた。

「客単価はどのくらいで考えているの?初期費用はだいたいどのくらい?どんな人がターゲット?いくら稼ぎたいの?」

「あ、いや、その、これから考えるところです。」と、ぼくはしどろもどろに答えた。

すると一言「それならまず『事業計画書』から作成することだね。」

ぼくは『事業計画書』という名前は聞いたことがあったものの、どうやって作るものなのか?それすらも知らなかった。

中澤さんは美容室を原宿、表参道、鎌倉と3店舗も経営されている方だ。

やはり自分で会社を立ち上げ、経営している人の言葉は説得力がある。

ぼくは

  • 本を読む
  • 夢を口に出す

に加えて、『事業計画書』の作成をすることから始めることにした。

まとめ

自分の夢が何かわかっても、それを叶える方法が全くわかりませんでした。

しかし『夢を口に出す』ということをやっていたら、『事業計画書』の作成が必要だという一つの答えが見つかりました。

『事業計画書の作成』が終わったらどうするのか?

それはこれからじっくりと考えていきます。

BBQのマッキー

次回は『【第3章】事業計画書を作成』です。お楽しみに。

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