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「考える時間」と「作業する時間」を分けることが時間効率を上げる

またも鳥原隆志さん著書の『やらないことを決めなさい』という本を読んでいて、今の自分に当てはまるところがありました。

いや、今の自分というよりは、ちょっと前までの自分かな。

その内容とは『考える時間と作業する時間を分ける』ということです。

この考え方が、以前ぼくがブログ更新の際につまづいていた原因であり、今現在は解消されたことなのです。

『考える時間と作業する時間を分ける』

なぜ「考える時間」と「作業する時間」を分ける必要があるのか?

まず前提として、『作業をしながら考えられる』という人には、今回の話は当てはまりません。

どういう人が対象かと言うと、考えることを始めると、作業していた手が止まってしまう人です。

「考える時間」がもったいないと考え、作業をしながら考えようとしても、それは誰しもができることではありません。

ぼくの場合は特にそうで、単純作業をやっていたとしても、何か別のことを考え始めてしまうと手が止まってしまいます。

こういう『作業をしながら考えられない人』に対して、鳥原隆志さんがこうおっしゃっています。

考える時間は考えることに集中して、作業をするときには作業に集中することも時間を生み出す流れを作るために必要なのです。
Kindle No.1575より引用

これを読んだ時に、ぼくがブログを更新する時に時間がかかっていたポイントだと気がつきました。

「考える時間」と「作業する時間」を分けることが大切

「考える時間」と「作業する時間」をブログ更新に当てはめてみると、「考える時間」は『ブログ記事の構成を練る時間』に当てはまります。

そして「作業をする時間」は、

  • 画像を準備
  • 下書きを書く
  • 仕上げをする

この3つに当てはまります。

ぼくは1つの記事を60分以内に書こうと考えた時に、「考える時間」の『ブログ記事の構成を練る時間』、そして「作業をする時間」の3工程、合わせて4工程に分けて、かかった時間を計測しました。

計測するために工程を4つに分けたのですが、これが功を奏して、1つの記事を仕上げるまでの時間がとても短くなりました。

これは「考える時間」と「作業する時間」を分けた結果なんですね。

まとめ

「考える時間」と「作業する時間」を分けるというのは、とても簡単で当たり前のことだと思います。

しかしついつい時間効率を考えるあまり、一緒くたにしてしまう人も多いのではないでしょうか?

ぼくが典型的にそのタイプで、結果として時間効率がめちゃくちゃ悪かったように思います。

「自分も少し思い当たる節があるかも」と思った人は、是非「考える時間」と「作業する時間」を分けてやってみて下さい。

BBQのマッキー

最近になってやっと自分は器用ではないとわかりました。

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