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PDCAには1つの明確なゴールが必要となる!

95回目の箱根駅伝は、青山学院大の5連覇とはならず、東海大が初の総合優勝を果たしましたね。

どの選手も一生懸命に走る姿は、とてもカッコ良かったです。

そんな箱根駅伝を観てぼくが思ったことは、『PDCAには1つの明確なゴールが必要だ』ってことです。

ぼくがコーチだった場合に、どんなPDCAを回すことになるか?

そんなことを考えてみたら、やっぱりPDCAには1つの明確なゴールが必要なんだなと気がついたのです。

1つのゴールを目指すからPDCAが回る

ぼくが箱根駅伝の監督だったら

ぼくが箱根駅伝の監督だったら、今晩どんな検証をするだろう?と考えました。

  • 選手の采配に間違いはなかったか?
  • 作戦は間違っていなかったか?
  • 選手に対するサポートがしっかり出来ていたか?
  • 監督としてやれることは全てやれたか?
  • すぐに次の目標を伝えられたか?

こんなことを考えるかな?と思いました。

優勝出来なかったとしたら、なぜ出来なかったのか?

優勝出来たとしたら、勝因はどこにあったのか?

検証、そして分析するべきことはたくさんあります。

では今の自分はどうでしょう?

ゴールが明確になっているか?

今の自分が回しているPDCAでは、検証が足りていないと感じています。

その理由は、ゴールが明確でないから。

もう少し正確に言うと、今目指すべきゴールが明確になっていないからです。

ぼくには『富士山の見えるBBQ場をオープンさせる』という明確なゴールがあります。

しかしそのゴールだけに向かっているか?と聞かれると、その答えはNOです。

ぼくには『BBQ場をオープンさせる』というゴールの他にも、『家族の中で父親としての役目を果たす』というゴールや、『BBQを使って日本を平和にする』という人生のゴールもあります。

それらのゴールに対して、今何をするべきなのか?がハッキリしていないので、検証がしっかり行われず、PDCAが回っていないと感じたのです。

ゴールがハッキリしてこそのPDCA

ぼくが箱根駅伝の監督だったら「こんな検証が必要になるだろう。」と、いくつも検証事項が浮かんでくるのに、自分のこととなると、まず何を検証するべきなのかもハッキリ出てきません。

先程も言いましたが、その理由は今目指すべきゴールがハッキリしていないからなんですよね。

箱根駅伝の監督であれば、『総合優勝する』という迷いようもないゴールがあります。

しかし今のぼくには、Aというゴール、Bというゴール、Cというゴールを目指していて、結局どこにも進めていない状態なんです。

まずは箱根駅伝の監督のように、今目指すべきゴールを1つに決めることが必要なんだと気が付きました。

まとめ

新年が明けたばかりだというのに、なんか少しモヤモヤしていたんですよね。

生活リズムを崩さないように夜は早く寝て、朝も6時前には起きていて、朝のウォーキングをしてからいつも通りのルーティンをこなし、家族との時間も大切に過ごしている。

しっかりやれているつもりが、どこか物足りなさを感じ、そんな自分に焦り始めていました。

でも箱根駅伝で一生懸命に走っている選手を観ていたら、自分も1つのゴールに向かって走ろう!と思ったんですよね。

昨年末に『2019年は目標を決めずに、抱負を掲げて生きる!』なんて言いましたけど、3ヶ月くらいの期間で1つのゴール(目標)を決めて、まずはそこに向かって走ることにしました。

箱根駅伝、ありがとう!!

BBQのマッキー

1つのゴール(目標)を決めて走るって、とても大切なんですね。

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