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『読んだら忘れない読書術』この本を読んでわかった!なぜ読書が必要なのか?そして深く読む方法は?

読んだら忘れない読書術

あなたはなぜ読書をするのですか?またはなぜしないのですか?

ぼくは月に3冊とかなり読むペースが遅いですが、読書をしています。頑張って本を読んでる訳ではなく、好きだから読んでいます。

特に実用書が多いのですが、たまに小説も読むことがあります。

その今まで自分がやってきた読書ですが、今回紹介するこちらの本『読んだら忘れない読書術』を読んで、なぜ今まで自分が読書をしてきたのかが納得出来ました。

好きで読んでるのではありましたが、ただ単に気になった本だけを読んで、中身を自分のものに出来てはいませんでした。しかしそれでも《読んだ》という事で満足してきたのです。

なぜ読書が必要なのかがわかったのと同時に、1冊の本を自分のものとする為に必要な深く本を読むこと(樺沢紫苑さんが言う【深読(しんどく)】)の方法が理解出来ました。

なんとなく読書をしているあなた、あまり読書をしていないあなたにも是非オススメしたいです。

『読んだら忘れない読書術』

読書の必要性

1年たって古くなるのが「情報」、10年たっても古くならないのが「知識」です。 p24

まず読書から得られるのは10年たっても古くならない「知識」です。今の時代に合った「知識」でも、10年後に何らかの参考になります。

たくさん本を読める人は、時間管理が上手な人。 p89

自分の考えを文章で的確に表現できる人は、仕事で成功する。 p39

たくさん本を読むために時間管理がうまくなり、たくさん本を読む事で文章力がつくのです。

そして読書の必要性を教えてくれている内容で1番心に響いたのがこちら

本にはこの世の中のほとんどの問題の解決法が書かれている。
自分の頭でいくら状況を打開する方法を考えても、限界があります。しかし、「本」を読めば何千、何万人もの先人の知恵を借用できるのです。 p56

これです!ぼくが何となくやってきた読書は、明確にやりたい事が見つからない自分に、先人の「経験」や「知識」を教えてもらいたくて読んでいたのです。

何か困ったこと、悩むことがあれば、読書をすることで大抵の場合は解決出来るのです。解決まではいかない時も、必ず参考になることはあるはずです。

【深読(しんどく)】深く読む方法

本を読むというのは、ただ単に最初の1ページ目から、最後までしっかり読めば良いというものではありません。

まず今の自分に合った(必要な)本を選ぶ事。

「試し掘り」を繰り返し、「ここだ!」と思ったなら、徹底的に「本掘り」していくことです。 p187

今の自分に何の情報が必要なのか?それさえもわからないぼくと同じ状況の人がいたとするならば、まず幅広く色んな本を読む「試し掘り」をしてみます。

そして自分の興味がわいたことに関しては徹底的に「本掘り」します。つまり興味のわいた情報に関連する本をたくさん読むのです。

また、本を読むのにはタイミングも重要だと教えてくれています。

「おもしろそう」と思ったら一気に読みなさい p137

書店で面白そうだ!って本を見つけた時、頭の中では記憶を促進してくれるドーパミンが出ているので、買った直後から読み始めるのが良いそうです。

そして【深読】の方法はたくさん書いてあるのですが、その中でも特に自分が実践しようと思ったのは、

最も効果的な記憶術として「最初のインプットから、7〜10日以内に3〜4回アウトプットする」 p79

マーカーでラインを引いたり、メモをしたりしながら本を読むだけで、脳は何倍も活性化され、それだけ本の内容が記憶に残りやすくなるのです。 p103

この上記2つです。

まとめ

久しぶりに興奮するほどの良書に出会えたと思っています。

読書の必要性、【深読】の方法はもっとたくさん書いてありますので、きっとあなたにも参考になる内容があると思います。

今まで本を読んできたけど、その内容を忘れてしまう人なんかには是非とも読んで欲しいですね。

読書を習慣にして、本から得られた「気づき」をきちんと実践していけば、自己成長が加速します。 p247

これからたくさんの本を【深読】して、自己成長を加速させたいと思います!

ますます読書が好きになったぱすも(@jpasmo)でした! 最後まで読んでくれてMahalo…(`・ω・´)ゞ

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