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自分を律するためのPDCAを回す

自分を律するために
もう二度とお酒の飲み過ぎで、周りに迷惑をかけたり、二日酔いになって1日を無駄にしない!!

そう昨日決めたぼくは、自分を律する努力を始める。

最終的なゴールは、『二日酔いになるほどお酒を飲まない人間になること』

その前のチェックポイントとして、1年後、その前のチェックポイントとして6ヶ月後、さらにその前に3ヶ月、1ヶ月とチェックしていく。

二日酔いになることが1日もなければ達成!

万が一にも飲み過ぎることがあれば、また最初からやり直しだ。

自分を律するためのPDCA

具体的なPDCA

PDCA1番の要となるのはPlan(計画)だ。

まぁ普段は大丈夫だと思うが、お祝いや飲み会といったイベントの時に飲み過ぎる可能性が非常に高い

特にこれからのシーズンは忘年会があるので、注意するべき日が何日もある。

そのため、Planとしてイベント時の対策方法をしっかり決めた。

イベント開始30分前にウコンを飲む

「ウコンなんて気休めだ!」と言う人もいるかもしれない。

でもぼくが飲んでるウコン『琉球 酒豪伝説』は、かなり効き目があり、ずいぶんと昔から飲み会の前には飲んでいた。

先日はこのウコンを飲み忘れたことも、飲み過ぎた一つの原因だと考えている。

今後はお酒を1杯でも飲むとわかっていたら、このウコンを必ず飲むことにする。

アファメーション(自分自身への宣言)を利用する

イベントの日の朝と、イベント開始前に「自分を律する!お酒を飲み過ぎない!」と10回唱える

これはイベントの予定が入った時点で、唱えるタスクもカレンダーにセットで入力する。

アファメーションの効果も人それぞれだろうが、ぼくは効果があると信じている。

特にお金も時間もかかることではないので、やれることは全てやっておくという感じ。

ここまではお酒を飲む前にやることなので、まず問題なくやれるだろう。

問題はイベント中だ。

イベントの最中にも自分を律するチェックをしなくては、楽しい雰囲気にのまれて、お酒にものまれることが目に見える。

イベント中の対策

まずはお水を買って持って行く

さらにイベント開始から30分ごとにアラームをセットしておき、アラームが鳴ったタイミングでお水を飲み、飲み過ぎていないかのチェックをする

以前に一度実践したことがある方法が、ウエストバックにお水を入れておき、飲み会の最中もバッグを降ろさない。

そして30分ごとにトイレに行き、そこでバッグから水を出して飲む。

みんなの前で水を飲みづらい時には、この方法を使おう。

まとめ

これらは現時点で最良だと思われる対策であり、あくまで仮定の状態。

本当にやれるのか、この方法では無理なのか?はやってみないことにはわからない。

やってみて初めてPDCAのDとなり、その後のC(チェック)、A(改善)とつながる。

今までに数え切れないほどの失敗をしてきたのだから、1回や2回試しただけでは最良の方法は見つからないだろう。

根気よく、諦めず、何度も挑戦し、飲み過ぎない自分を作っていこう。

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